# ダイドーリミテッド（3205） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2024-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3205
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UR6T.pdf

## 事業

当社グループは衣料事業と不動産賃貸事業を中心に営んでおり、中間連結会計期間における売上高は13,718百万円、前年同期比1.9%減となりました。衣料事業の売上高は12,091百万円で前年同期比3.8%減となり、セグメント損失は322百万円となっています。一方、不動産賃貸事業の売上高は1,626百万円で前年同期比14.9%増、セグメント利益は463百万円となっています。期末総資産は40,954百万円、純資産は14,816百万円、自己資本比率は34.1%となっており、現金及び現金等価物の中間期末残高は4,606百万円でした。なお、当社は中間連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していません。中間連結会計期間における主な事業方針・見通しとして、2027年3月期に至る3年の中期経営計画の達成に向けて、注力事業の効率化と収益力の強化に取り組んでいます。衣料事業では、小売部門の主力ブランドのひとつである「ブルックス ブラザーズ」が適切な商品政策の実施やインバウンド需要を追い風に売上高を大きく伸ばした一方、イタリアの製造部門における取引先の在庫調整長期化と中国経済の停滞により中国国内の小売部門売上高が減少しました。不動産賃貸事業では、賃貸用不動産の組み替え完了および新館オープンによる集客力向上で来館客数が増加したことにより、前年同期比で増収増益となりました。全社費用のうち定時株主総会開催に関連する費用が前年同期比で増加しました。現在の現金及び預金の残高に加え換金可能な有価証券を保有しており、資金繰りの懸念はありません。なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。主要な関係会社の異動はありません。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 衣料事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 -3億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 99億円
- アジア / 売上高 10億円
- 欧州 / 売上高 29億円
- 北米 / 売上高 1億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
