# ダイドーリミテッド（3205） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3205
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKWM.pdf

## 事業

ダイドーリミテッドは、衣料事業と不動産賃貸事業を営む企業グループである。第2四半期連結累計期間における連結売上高は12,737百万円で、衣料事業が10,881百万円、不動産賃貸事業が1,877百万円であった。衣料事業は小売部門がEC市場の拡大と主力店舗での販売に注力、卸売部門はパターンオーダーを活用して新規取引を拡大、製造部門は高利益率製品の受注拡大とともに製造効率の改善を進めた。小売部門は前連結会計年度に不採算店舗を閉店、夏季の猛暑・豪雨・地震などの自然災害の影響もあった。不動産賃貸事業は小田原の商業施設「ダイナシティ」におけるリニューアルを進め、リーシング活動を継続した結果、売上高は前年同四半期比で減少したが、9月に食品スーパーや一部物販テナントがオープンしたことで売上高は回復している。第2四半期連結累計期間の売上総利益は売上高の減少により364百万円減少、営業損失は前年同四半期比で141百万円減少、経常損失は前年同四半期比で507百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期比で240百万円減少した。企業の財政状態としては、総資産42,822百万円、純資産17,862百万円、自己資本比率40.2%である。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,548百万円。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナス112百万円、投資活動によるキャッシュ・フローがマイナス787百万円、財務活動によるキャッシュ・フローがプラス1,031百万円であった。研究開発活動は重要な活動はなかった。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。なお、当社グループは平成28年12月31日に Pontetorto S.p.A. 及びその子会社1社と企業結合を行っており、前年同四半期累計期間との比較・分析には暫定的会計処理の確定後の金額を用いている。第2四半期連結累計期間末時点の自己株式取得として、平成30年11月13日に自社普通株式を1,500,000株取得する取引を実施した。取得総額は552,000,000円、取得日付は平成30年11月13日、ToSTNeT-3 による買付け。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- 衣料事業 / 売上高 0百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
