# ダイドーリミテッド（3205） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3205
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRVU.pdf

## 事業

ダイドーリミテッドは、衣料品の企画・製造・販売を主たる事業とし、併せて不動産の売買・仲介・賃貸管理を行う事業を展開しています。第2四半期連結累計期間においては、中国工場の操業停止等の事業構造改善を通じた製造体制の再構築と、販売部門の不採算店舗撤退等による効率化を進める一方、衣料事業では国内の婦人服を中心に売上高が回復、加えて中国でのEコマースを含む売上の増加が見られました。不動産賃貸事業では、前連結会計年度および第1四半期累計期間に賃貸用不動産の一部を売却した影響はあったものの、小田原の商業施設「ダイナシティ」WEST館のリニューアルを終え売上高が回復しました。合併検討の背景には、商品企画力の向上、間接部門の経費削減、仕入・物流体制の合理化を通じた経営の効率化と企業価値の向上を図る狙いがあります。合併は国内の連結子会社3社を存続会社・新体制へ再編することを目的としており、合併後の商号は「株式会社ダイドーフォワード」となります。合併日程・主要事項は以下のとおりです。対象会社は株式会社ダイナシティ、株式会社ニューヨーカー、株式会社ダイドーインターナショナル、合併期日（効力発生日）は平成30年1月1日、合併方式はダイナシティを存続会社とする吸収合併、合併後の所在地は東京都千代田区外神田三丁目1番16号、代表者の役職・氏名は代表取締役社長 大川 伸、資本金の額は100百万円、事業内容は不動産の売買・仲介・賃貸管理および衣料服飾製品の企画・製造・販売です。なお、合併後の財政状態・業績の分析に関する将来見通しは、本四半期報告書の末日現在において判断されている事項です。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 衣料事業 / 売上高 112億円 / 営業利益 -7億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
