# ダイドーリミテッド（3205） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3205
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008XJD.pdf

## 事業

当社グループは衣料事業と不動産賃貸事業を主要事業として営んでいます。第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）における売上高は9,640百万円（前年同四半期比14.3%減）であり、衣料事業の売上高は7,704百万円、不動産賃貸事業の売上高は2,034百万円（前年同四半期比7.6%減）となっています。外部顧客への売上高の合計は衣料事業7,704百万円と不動産賃貸事業1,936百万円の合計で9,640百万円です。グループは「お客様第一」「品質本位」の基本理念のもと、経営の効率化に取り組んできました。衣料事業ではニューヨーカーを中心とする小売販売を行っており、八・九月の売上低調や不採算店舗の閉店、OEM（取引先ブランド製造卸）の受注減少等の影響を受けたとしています。不動産賃貸事業では小田原の商業施設「ダイナシティ」WEST館のリニューアルの影響により売上高が前年同四半期比で減少しています。第2四半期連結累計期間の売上総利益は前年度比で580百万円減少しましたが、売上総利益率は49.3%へ改善しました。営業損失は前年同四半期比で149百万円増加、経常損失は865百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は979百万円増加しました。セグメント別の業績は以下のとおりです。衣料事業の売上高は7,704百万円、セグメント損失は1,066百万円、不動産賃貸事業の売上高は2,034百万円、セグメント利益は398百万円となりました（外部顧客への売上高の内訳は7,704百万円と1,936百万円、計9,640百万円、セグメント利益は衣料事業が-1,066百万円、不動産賃貸事業が398百万円、合計は-1,065百万円、但し端数の調整を含む）。当第2四半期連結会計期間末の総資産は41,362百万円、純資産は17,694百万円、自己資本比率は42.4%です。現金及び現金同等物の期末残高は4,494百万円となっています。キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは868百万円の支出超過、投資活動によるキャッシュ・フローは1,555百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは2,799百万円の収入超過となりました。なお、研究開発活動については重要な記載はありません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -24億円

## セグメント

- 衣料事業 / 売上高 77億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
