# ダイドーリミテッド（3205） 完全子会社（株式会社ダイドーフォワード）の吸収合併及び特定子会社の異動並びに定款の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260930543751
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

完全子会社の株式会社ダイドーフォワードを株式会社ダイドーリミテッドが吸収合併し、同社は消滅します。合併に伴い、ダイドーフォワードの事業を引き継ぐため、定款の事業目的も追加します。

## 会社が挙げた理由

意思決定の迅速化、経営資源の集約、管理業務の効率化を図り、NEWYORKERを中心とする衣料事業の構造改革を一体的に進めるためです。両社が同じ建物の同一フロアに移転する予定であることも、合併の契機とされています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併（吸収合併）
- 相手方の名称: 株式会社ダイドーフォワード
- 対象会社の名称: 株式会社ダイドーフォワード
- 対象会社の事業内容: 衣料服飾製品の企画、製造、販売 不動産管理、商業施設の運営 等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区外神田3丁目1番16号
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2007 年 8 月 22 日
- 対象会社の売上高: 12,443 百万円（2026 年３月 31 日）
- 対象会社の営業利益: ▲625 百万円（2026 年３月 31 日）
- 対象会社の当期純利益: ▲117 百万円（2026 年３月 31 日）
- 対象会社の純資産: 5,158 百万円（2026 年３月 31 日）
- 取得価額: 株式の割当てその他財産の交付は行いません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の割当てその他財産の交付は行いません）
- 合併比率・株式交換比率: 比率なし（株式の割当てなし）。株式会社ダイドーリミテッドが存続会社、株式会社ダイドーフォワードが消滅会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00％（2026 年 3 月 31 日時点）","revised_forecast":"not applicable（合併により対象会社が消滅）","change":"合併により株式会社ダイドーフォワードは消滅","change_rate":"not applicable","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 特別損失（抱合せ株式消滅差損）を計上する見込み。金額は現在精査中（単位の記載なし）
- 業績への影響: 本合併による当社の連結業績に与える影響については軽微であります
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月１日
- 契約締結日: 2026 年 10 月１日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 12 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026 年 11 月 19 日開催予定の当社の臨時株主総会で本合併の承認を得ること。本定款変更は本合併の効力発生を条件とする
- 取得後の経営体制: 当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期に変更はありません。ダイドーフォワードの事業を承継することに伴い、事業目的を追加する予定です。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、ダイドーフォワードを消滅会社とする吸収合併方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ダイドーフォワード」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社・消滅会社の所在地はいずれも「東京都千代田区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ダイドーフォワード」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「対象会社の「売上高 12,443 百万円」／「当社の連結業績に与える影響については軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併による当社の連結業績に与える影響については軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「特別損失（抱合せ株式消滅差損）を計上する見込みです。金額については現在精査中です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考）当期連結業績予想（2026 年８月７日公表分）及び前期連結実績」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併…及び…定款の一部変更を行うことを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式の割当てその他財産の交付は行いません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当てその他財産の交付は行いません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「完全子会社の吸収合併であるため、株式の割当てその他財産の交付は行いません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ダイドーフォワード」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社」／「株式会社ダイドーリミテッド 100.00％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」／「決算期 2026 年３月 31 日」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 ▲625 百万円」／「経常利益 ▲745 百万円」／「当期純利益 ▲117 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「衣料服飾製品の企画、製造、販売 不動産管理、商業施設の運営 等」／「主力ブランド『NEWYORKER』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「意思決定の迅速化、経営資源の集約および管理業務の効率化を実現するため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ戦略の策定を担う当社と、同ブランドの運営を担うダイドーフォワードを統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社において合併差損が生じる可能性」／「特別損失…を計上する見込み」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「臨時株主総会決議日 2026 年 11 月 19 日（予定）」／「合併予定日（効力発生日）2026 年 12 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 10 月１日」／「合併予定日（効力発生日）2026 年 12 月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併及び本定款変更は…当社の臨時株主総会…において承認が得られることを条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期に変更はありません」／「事業目的を追加する予定です」」）
