# ダイドーリミテッド（3205） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260806513014
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の全てで下方修正した。一方、通期予想は下期予想を上方修正した結果、従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結累計期間の状況に加え、株式会社4strengXの取得に伴う取得関連費用151百万円などを踏まえて第2四半期累計予想を修正した。通期は、この修正を踏まえて下期予想を上方修正したため、前回予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19135,"revised_forecast":18790,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計（通期予想は据え置き）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 2026年３月期第１四半期実績：売上高6,639百万円、営業損失△150百万円、経常損失△130百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△189百万円、１株当たり四半期純損失△6.96円
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間の状況や、株式会社4strengXの取得にともなう取得関連費用151百万円などを踏まえたため。通期は下期予想を上方修正した結果、前回予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損3百万円、投資有価証券売却損10百万円、本社移転費用19百万円、特別損失合計32百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年３月期第１四半期の連結業績」および「第２四半期連結累計期間の連結業績予想につきましては…修正いたしております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想」および「2027年３月期通期の連結業績予想…前回業績予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は前回19,135百万円から18,790百万円、営業利益は230百万円から120百万円、経常利益は135百万円から90百万円、中間純利益は180百万円から130百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「第２四半期連結累計期間…修正いたしております」および「通期…下期の予想を上方修正した結果…据え置く」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「前回発表予想は19,135百万円」から「18,790百万円」、営業利益「230百万円」から「120百万円」、経常利益「135百万円」から「90百万円」、中間純利益「180百万円」から「130百万円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間の連結業績予想」および「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「前回発表予想は営業利益230百万円」から「営業利益120百万円」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「前回発表予想は19,135百万円」から「売上高18,790百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては…前回業績予想を据え置くことといたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産除売却損3百万円」「投資有価証券売却損10百万円」「本社移転費用19百万円」「特別損失合計32百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式会社4strengXの取得にともなう取得関連費用151百万円などを踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社4strengXの取得にともなう取得関連費用151百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第１四半期連結累計期間の状況や、株式会社4strengXの取得にともなう取得関連費用151百万円などを踏まえ」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇…原材料価格・物流費・人件費等の上昇によるコスト負担」および「株式会社4strengXの取得にともなう取得関連費用151百万円」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間の状況」および「取得関連費用151百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「取得関連費用151百万円などを踏まえ」とされているが、費用の継続性についての記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社4strengXの取得にともなう取得関連費用151百万円」および「2027年３月期第３四半期以降は株式会社4strengXの業績が連結業績に寄与する予定」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「下期の予想を上方修正した結果…据え置く」と記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年７月にはテキスタイルの整理加工を行う子会社の全持分を譲渡するなど、収益性改善に向けた構造改革を実施」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月７日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」および第2四半期累計予想の記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、上記の修正を踏まえて下期の予想を上方修正した結果、2026年５月13日に公表の前回業績予想を据え置く」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高18,790百万円…と修正いたしております」および「前回業績予想を据え置くことといたしました」。」）
