# ダイドーリミテッド（3205） 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260806512052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・利益ともに引き下げた。営業利益は230百万円から120百万円へ110百万円減額する一方、通期予想は据え置き、下期は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

株式会社4strengXの連結子会社化に伴い、取得関連費用151百万円を第2四半期に販売費及び一般管理費として計上する見込みとなったため。第3四半期以降は同社の業績寄与と既存事業の収益改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19135,"revised_forecast":18790,"change":-345,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":120,"change":-110,"change_rate":-47.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":90,"change":-45,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":130,"change":-50,"change_rate":-27.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.6,"revised_forecast":4.74,"change":-1.86,"change_rate":-28.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高13,294百万円、営業利益△698百万円、経常利益△807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△186百万円、１株当たり当期純利益△6.87円
- 修正の理由: 株式会社4strengXの連結子会社化に伴い、取得関連費用151百万円を第２四半期に販売費及び一般管理費として計上する見込みとなったことなど。第３四半期以降は同社の業績寄与と既存事業の収益改善を見込み、下期の業績予想を上方修正したうえで通期予想は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」の第2四半期（中間期）予想について、「2026 年５月 13 日に公表いたしました」予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「第３四半期以降につきましては、株式会社 4strengX の業績が連結業績に取り込まれることに加え」および「通期の連結業績予想については…前回の予想を据え置く」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額△345百万円、営業利益は△110百万円、経常利益は△45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△50百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想につきましては、上記の通り修正」、「下期の業績予想を上方修正」、「通期の連結業績予想については…前回の予想を据え置く」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高△1.8％、営業利益△47.8％、経常利益△33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△47.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期実績は営業利益△698百万円、経常利益△807百万円、純利益△186百万円で、今回修正予想はそれぞれ120百万円、90百万円、130百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想については 2026 年５月 13 日に公表いたしました前回の予想を据え置く」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性費用である取得関連費用を控除する前の営業利益」と記載され、取得関連費用151百万円を第2四半期に計上する見込みとしている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社 4strengX」および「株式会社ジャパンブルー」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取得関連費用 151 百万円」、「株式会社 4strengX の業績が連結業績に取り込まれること」、「既存事業においても収益改善を見込んでいる」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「取得関連費用 151 百万円」、「前回業績予想公表時の想定を 359 百万円上回り 2,057 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026 年７月 23 日付で株式譲受契約を締結いたしました株式会社 4strengX の連結子会社化にともない、取得関連費用 151 百万円を…計上する見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月 23 日付」、「取得関連費用 151 百万円」、「第２四半期に計上する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性費用である取得関連費用」および「第３四半期以降…業績が連結業績に取り込まれること」、「既存事業においても収益改善を見込んでいる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「取得関連費用 151 百万円を販売費及び一般管理費として第２四半期に計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社 4strengX の連結子会社化にともない、取得関連費用 151 百万円を…計上する見込みとなったことなどにより」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月７日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表いたしました」第2四半期（中間期）連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想については…前回の予想を据え置く」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」、「収益改善を見込んでいる」、「異なる結果となる可能性があります」。」）
