# ダイドーリミテッド（3205） 2027年３月期 第１四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260806512024
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

第1四半期は、ジャパンブルーの連結効果やインバウンド需要などにより大幅増収となり、営業利益は15期ぶりに黒字化した。また、4strengXの買収を決定し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2025年8月に連結子会社化したジャパンブルーの業績が通期で取り込まれ始めたことが主因。ジャパンブルーでは、旺盛なインバウンド需要や新規出店効果により成長した。一方、ポンテトルトは欧州アウトドア市場での受注遅延、ニューヨーカーは不採算店舗の大規模撤退が減益要因となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2027年3月期 第1四半期","売上高":{"value":9719,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4},"営業利益":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":9719,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":434,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":3,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"調整後のれん償却前営業利益（EBITA）":{"value":2057,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1310,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"順調に推移","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":{"調整後EBITA":{"ジャパンブルー":853,"ブルックス ブラザーズ":55,"ダイナシティ":36,"ポンテトルト":-127,"ニューヨーカー":-108},"unit":"百万円"},"主要KPI":[{"指標名":"MOMOTARO JEANS パリ ポップアップ来店者数","value":1000,"unit":"人以上","前年同期比":null},{"指標名":"海外売上高比率（FY2024実績）","value":19.7,"unit":"%","前年同期比":null},{"指標名":"海外売上高比率目標（FY2035）","value":50,"unit":"%超","前年同期比":null}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"FY2026":{"売上高":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8.0,"unit":"%"}},"FY2028":{"売上高":{"value":650,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円"},"ROE":{"value":20.0,"unit":"%"},"株価水準":{"value":2000,"unit":"円"}}},"財務目標":{"ROE":{"FY2026":{"value":8.0,"unit":"%"},"FY2028":{"value":20.0,"unit":"%"}},"自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"},"年間配当":{"1株当たり年間配当":{"value":12,"unit":"円"},"内訳":"not_disclosed"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":["第1四半期の営業黒字化は、ジャパンブルーの連結効果による事業ポートフォリオ転換が主因だが、第2四半期は利益が出にくく、四半期利益は変動する可能性がある。","4strengX取得により、アパレルとウェルネス・ビューティーを組み合わせ、顧客LTVの最大化を目指す。","4strengXはFY2026に取得関連費用151百万円、調整後EBITA300百万円、FY2027に調整後EBITA645百万円の寄与を見込む。","今後も高付加価値・高成長・高収益の企業を対象に、規律あるM&Aを検討する。","通期予想は、4strengXの下期寄与と既存事業の改善を織り込み、5月公表値を据え置いた。"],"新しい施策":["株式会社4strengXの全株式取得・連結子会社化（第3四半期から連結業績に寄与）","MOMOTARO JEANSのパリ単独ポップアップストア開催","Rifinizione Delfino S.r.l.の全出資持分譲渡","ウェルネス・ビューティー領域への事業展開と追加M&Aの検討]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中期経営計画における当期の営業利益目標である1,500百万円の達成に向けて順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1,500百万円の達成に向けて順調に推移」「計画どおりに進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q」「当期実績 FY2026 1Q」の数値表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1四半期としては15期ぶりに営業利益黒字化を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は、5月13日に公表の前回予想を据え置く」「第2四半期累計については…業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2026 1Q 実績：調整後のれん償却前営業利益(EBITA)の対前期増減要因」および各事業の「前期比」金額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ジャパンブルー：前期比＋853百万円」「2025年8月に連結子会社化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書サマリー」は連結科目中心で、セグメント別実績表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取得関連費用151百万円を販売費及び一般管理費に計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ポンテトルト：前期比△127百万円」「ニューヨーカー：前期比△108百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明では4strengXの費用・寄与と既存事業改善を説明しているが、前提数値はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済動向や個人消費、市場需要…などに関わるリスクや不確実性を含んでいます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期については4strengXの連結業績寄与および既存事業の改善を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当期の営業利益目標である1,500百万円」「第1四半期…営業利益…434百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社4strengXの全株式を取得する契約を締結」「パリでブランド初の単独ポップアップストアを開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「6日間で1,000人以上が来店」「FY2024…海外売上高比率19.7％」「年率20%以上の成長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高も予算を上回る結果」「海外売上高比率をFY2035には50％超にまで向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店者数の記載はあるが、客単価や販売数量との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロフェッショナル人材の採用・優秀な内部人材の登用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長市場である『ウェルネス』『ビューティー』領域」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「DOE4%」「FY2026…12円（配当性向：30%）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針・配当性向・DOEに限られる」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026…ROE 8.0％」「FY2028…ROE 20.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針やM&Aの説明はあるが、設備投資額・研究開発費の金額記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「当社の目指すべき姿」や経営理念の説明がある一方、前半は業績説明で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上予定」「寄与する見込み」「変更になる可能性があります」」）
