# ダイドーリミテッド（3205） 2026年３月期 決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260511523430
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比13.6％増の32,502百万円となり、営業利益は前年の営業損失から371百万円の黒字に転換した。次期は売上高40,000百万円、営業利益1,500百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

株式会社ジャパンブルーの取得と半期分の連結寄与、ブルックスブラザーズやポンテトルトの売上拡大、既存事業の改革が業績改善に寄与した。不動産賃貸事業はホテル物件・オフィスビルの売却により減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":32502,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1893,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 69円39銭
- 売上高営業利益率: 1.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"27.3%","前期末":"30.5%"}
- 総資産: {"value":36940,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":423,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2860,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3711,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7438,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":304.2},"経常利益":{"value":1310,"unit":"百万円","yoy_pct":640.1},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: 2026年3月期実績72.1%、2027年3月期予想174.9%
- 株主還元方針: DOE（株主資本配当率）4％および配当性向30％以上を基準
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":809,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 170百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1608,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":162,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":210,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":170,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":135,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":205,"unit":"百万円"},{"項目":"解約違約金","value":168,"unit":"百万円"},{"項目":"原状回復費用","value":106,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":46,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ジャパンブルー"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["大同利美特商貿(上海)有限公司"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 30,696,897株
- 期末自己株式数: 3,303,030株
- 業績の増減要因: 株式会社ジャパンブルーの取得により第3四半期連結会計期間から半期分の業績を取り込み、連結営業利益を大きく増加させた。ブルックスブラザーズは売上高を伸ばしたがセール販売増加により減益、NEWYORKERはアウトレット店舗を中心に売上高が減少し、不動産賃貸事業は物件売却により減収減益となった。純利益には投資有価証券売却益1,608百万円などを計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」で、業績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年3月期の実績と2027年3月期の通期予想を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は32,502百万円(前期比13.6％増)」「13期ぶりの営業黒字化を達成」「親会社株主に帰属する当期純利益は1,893百万円（前期は…当期純損失2,483百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は28,609百万円から32,502百万円、営業利益は営業損失64百万円から371百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益371百万円、経常利益177百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,893百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は1,500百万円、2026年3月期実績は371百万円で、予想の対前期増減率は304.2％と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は50.00円、2027年3月期予想も50.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）４％および配当性向30％以上を基準」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,773百万円、特別損失合計1,043百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 170百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「衣料事業は売上高前期比15.7％増、セグメント利益759百万円。不動産賃貸事業は売上高前期比2.2％減、セグメント利益前期比8.1％減と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期1.1％、2025年3月期△0.2％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期27.3％、2025年3月期30.5％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期423百万円、2025年3月期500百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ジャパンブルーの取得時の想定を上回るペースで成長を続けており…連結営業利益を大きく増加させる要因となりました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料事業の売上高29,265百万円・セグメント利益759百万円、不動産賃貸事業の売上高3,237百万円・セグメント利益910百万円、投資有価証券売却益1,608百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社ジャパンブルーの取得」「売上高拡大に取り組む」「不採算店舗の大規模撤退」「経営改革に取り組んでおります」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成いたしました」と断定する一方、「出店を予定する」「波及効果を見込んでおります」「業績予想」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高32,502百万円、営業利益371百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や米国の関税政策、食料品やエネルギーを中心とした物価上昇等により不透明な状況が続きました」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年８月に連結子会社化」「当連結会計年度は第３四半期連結会計期間から半期分の業績を取り込んだ」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社…株式会社ジャパンブルー、除外1社…大同利美特商貿(上海)有限公司」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注の拡大を図る」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、店舗撤退、顧客拡大への言及はあるが、店舗数・顧客数・販売数量などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第１次中期経営計画において２年目の利益目標として掲げた営業利益365百万円を達成」「2027年３月期は…第１次中期経営計画の最終年度」と記載されている。」）
