# ダイドーリミテッド（3205） 2026年３月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260511523206
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

2026年3月期は、ジャパンブルーの子会社化や事業改革の効果で営業利益が黒字化し、中期計画の目標を上回った。2027年3月期は、ジャパンブルーの通期寄与や各事業の改革効果により、売上高4,000億円、営業利益15億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、2025年8月に連結子会社化したジャパンブルーの寄与、ポンテトルトの売上改善や減価償却費減少、不採算店舗撤退などの経営改革が営業利益を押し上げた。2027年3月期は、ジャパンブルーの利益が通期で寄与することに加え、各事業の改革成果が出る見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":32502,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1893,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"調整後償却前営業利益（EBITDA）":{"value":2699,"unit":"百万円"},"調整後のれん償却前営業利益（EBITA）":{"value":1698,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益（EBITA）":{"value":1698,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1次中期経営計画の年度計画365百万円を達成
- セグメント別実績: {"衣料事業":{"売上高":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":759,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"FY2025調整後EBITA":{"ジャパンブルー":"+872百万円","ポンテトルト":"+508百万円","ニューヨーカー":"-470百万円","ブルックス ブラザーズ":"-69百万円","ダイナシティ":"-73百万円"},"FY2026調整後EBITA予想":{"ジャパンブルー":"+1169百万円","ブルックス ブラザーズ":"+220百万円","ポンテトルト":"+182百万円","ニューヨーカー":"+158百万円","ダイナシティ":"-49百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"not_disclosed","期中の出退店数":"ニューヨーカー不採算店舗14店舗を撤退。ジャパンブルーはJapan Blue Jeans OSAKA、FUKUOKA、MOMOTARO JEANS FUKUOKAなどの新規出店を予定・実施"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026":{"売上高":"360億円","営業利益":"15億円","ROE":"8.0%"},"FY2028":{"売上高":"650億円","営業利益":"40億円","ROE":"20.0%","株価水準":"2,000円"}}
- 財務目標: {"FY2026":{"ROE":"8.0%"},"FY2028":{"ROE":"20.0%","DOE":"4%","株価水準":"2,000円"}}
- 年間配当: {"FY2025":{"年間配当":"1株当たり50円","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"FY2026":"1株当たり12円"}
- 配当性向: {"FY2026":"30%","FY2028":"30%以上","DOE":"4%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ジャパンブルー展開地域":"世界70の国・地域"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジャパンブルーの新規出店加速とグローバルマーケティング強化、ブルックス ブラザーズの広告拡充、新規出店、新カテゴリ開発、ポンテトルトの商品戦略・営業力強化、人材・基幹システム投資、ニューヨーカーの不採算店舗撤退、リブランディング、新レーベル展開、ダイナシティの高価格帯テナント誘致、販促強化、賃料改善、M&A専門チームの組成と人材強化、株式会社フィルム株式45%取得による持分法適用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１次中期経営計画２年目の目標である営業利益365百万円を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーはFY2024、FY2025、FY2026予想の年度数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「13期ぶりの営業黒字化を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第１次中期経営計画の営業利益目標であるFY2026の営業利益およびROEの目標は据え置いたまま」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2025実績：調整後のれん償却前営業利益(EBITA)の対前期増減要因」および各事業の「前期比＋872百万円」「前期比△470百万円」等の記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年８月に当社が連結子会社化。第３四半期から半期分の利益を連結業績に反映」および「前期比＋872百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーに売上原価・販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ニューヨーカー：前期比△470百万円」「ダイナシティ：前期比△73百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に言及しているが、織り込み額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益371百万円」「年度計画365百万円を達成」および「FY2028に売上高650億円、営業利益40億円、ROE20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新レーベル『Park Slope NEWYOKER』をローンチ」「M&Aを加速化するための専門チームの組成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「株価」「ROE」「PER」「PBR」の推移、および「海外売上高比率19.7％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは「△19.7％」から「17.6％」へ改善し、株価は「863円」から「700円」へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数拡大」「客単価と体験価値の向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロフェッショナル人材の採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界70の国・地域で展開」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE４%・配当性向30%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025のROEは17.6%」「FY2028の目標であるROE20%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「86億円のM&A投資を含む中期経営計画期間３年間のキャピタルアロケーションを公表」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の目指すべき姿」などの会社紹介ページがある一方、サマリーから事業別施策まで業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY2026は…を見込む」「新規出店を予定」「変更される可能性がございます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「86億円のM&A投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載はない。」）
