# ダイドーリミテッド（3205） 通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260511523143
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績を公表し、売上高は前回予想並み、営業利益は予想を71百万円上回った。前回未定だった経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も実績値を示した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は株式会社ジャパンブルーの取得にかかる暫定的な会計処理の確定の影響等により増加した。経常利益は受取配当金および支払利息等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益1,608百万円および法人税等調整額△1,626百万円を計上したこと等により増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32500,"revised_forecast":32502,"change":2,"change_rate":"+0.00%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":371,"change":71,"change_rate":"+23.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":177,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":1893,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":69.39,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月22日
- 前期実績: 売上高28,609百万円、営業利益△64百万円、経常利益△233百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,483百万円、1株当たり当期純利益△91円65銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね前回発表予想通り。営業利益は株式会社ジャパンブルーの取得にかかる暫定的な会計処理の確定の影響等により増加。経常利益は受取配当金および支払利息等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益1,608百万円および法人税等調整額△1,626百万円を計上したこと等による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「2百万円」、営業利益の増減額「71百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率「+0.00%」、営業利益の増減率「+23.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「+0.00%」、営業利益「+23.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想」、本文「当期の連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「+23.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「+0.00%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績「1,893百万円」、前期実績「△2,483百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高について「増減額（Ｂ－Ａ）2百万円」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益1,608百万円および法人税等調整額△1,626百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「暫定的な会計処理の確定の影響等」、「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果としての法人税等調整額」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ジャパンブルーの取得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「暫定的な会計処理の確定」「受取配当金および支払利息等」「投資有価証券売却益」「法人税等調整額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益1,608百万円」「法人税等調整額△1,626百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「暫定的な会計処理の確定」「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益1,608百万円」「2026年２月12日に公表いたしました修正業績予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は各会計処理・損益項目の計上内容を説明しており、継続性への記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受取配当金および支払利息等」「投資有価証券売却益」「法人税等調整額」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ジャパンブルーの取得にかかる暫定的な会計処理の確定の影響等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「371百万円となりました」「1,893百万円となりました」」）
