# ダイドーリミテッド（3205） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260422508146
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を見直し、売上高を230百万円、営業利益を290百万円それぞれ増額した。一方、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益は未定とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ジャパンブルーのMOMOTARO JEANSやJapan Blue Jeansなどのデニム製品ブランドの売上高が前回予想比で約200百万円増加する見込みとなったため。営業利益は、ジャパンブルーの売上増加に加え、ニューヨーカーで販売費および一般管理費の抑制に努めたため。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、決算スケジュール上、会計処理の確定に一定期間を要するため未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32270,"revised_forecast":32500,"change":230,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":300,"change":290,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-160,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1110,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"40 円 73 銭","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日
- 前期実績: {"売上高":"28,609 百万円","営業利益":"△64 百万円","経常利益":"△233 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△2,483 百万円","１株当たり当期純利益":"△91 円 65 銭","対象決算期":"2025 年３月期"}
- 修正の理由: ジャパンブルーのデニム製品ブランドの売上高が前回予想比で約200百万円増加する見込みとなったこと、ならびにニューヨーカーで販売費および一般管理費の抑制に努めたこと等。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、会計処理の確定に一定期間を要するため未定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に開示した2026 年３月期…の業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「第１次中期経営計画の最終年度である 2027 年３月期」および「2029 年３月期に至る第２次中期経営計画」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は32,270百万円から32,500百万円、営業利益は10百万円から300百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…営業利益 300 百万円」「増減額…290 百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「＋0.7」、営業利益は前回10百万円、今回300百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「当期の連結業績予想数値の修正」で、参考値も「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の前回予想は10百万円、今回修正予想は300百万円、増減額は290百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「＋0.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益は300百万円、前期連結実績の営業利益は「△64 百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の今回修正予想は「未定」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上高、販売費および一般管理費、会計処理の確定について説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「MOMOTARO JEANS や Japan Blue Jeans 等のデニム製品ブランドの売上高が前回予想比で約 200 百万円の増加となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジャパンブルー」「MOMOTARO JEANS」「Japan Blue Jeans」「ニューヨーカー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ジャパンブルーにおいて…売上高…増加」「ニューヨーカーにおいて販売費および一般管理費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が前回予想比で約 200 百万円の増加」だが、ニューヨーカーの費用抑制の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デニム製品ブランドの売上高…増加」および「販売費および一般管理費の抑制に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期」「前回予想比で約 200 百万円」「2026 年２月 12 日に開示」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存事業のさらなる成長を見込んでおり」「引き続きグループ全社を挙げて取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「販売費および一般管理費の抑制に努めたこと等により増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はジャパンブルーの売上増加とニューヨーカーの費用抑制であり、別途「M&Aをはじめとした…施策を…推進」と将来施策が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M&Aをはじめとした事業ポートフォリオの再構築および個別事業の構造改革等の各種施策を迅速に推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築および個別事業の構造改革等の各種施策を迅速に推進してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、開示日は「2026 年４月 22 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に開示した」予想を修正し、本文中に「2025 年５月 13 日に公表いたしました業績予想値」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増加する見込み」「未定とさせていただいております」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」」）
