# ダイドーリミテッド（3205） ビットコインの購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260226570765
種別: 開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

取締役会で、2026年3月2日から4月30日までに、最大10億円分のビットコインを購入することを決定した。購入後は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に反映する。

## 会社が挙げた理由

新中計に基づく成長投資拡大などの結果生じる余剰資金を活用し、インフレ・円安リスクへの対応、資産ポートフォリオの多様化、資産価値変動リスクの分散および資本効率の改善を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコインの購入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月27日
- 実施日: 2026年3月2日～2026年4月30日（購入予定）
- 対象期間: 2026年3月2日～2026年4月30日（購入期間）
- 金額: 最大10億円（購入金額）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 暗号資産の保有残高を四半期ごとに時価評価し、その評価損益を損益計算書に計上する。連結業績に著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。
- 理由: 余剰資金の一部を短期的にBTCとして資産ポートフォリオに組み入れ、インフレ・円安リスクへの対応、資産ポートフォリオの多様化、資産価値変動リスクの分散および資本効率の改善を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月27日『中期経営計画の見直しに関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年3月2日から4月30日までに購入を実施する。市況や資本政策を踏まえ、追加取得または一部売却を検討し、四半期ごとに時価評価を行う。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「購入金額　最大 10 億円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「余剰資金の一部を短期的に BTC として資産ポートフォリオに組み入れる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 10 億円」「2026 年３月２日～2026 年４月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2029 年３月期に至る３か年」「最大 10 億円」「2026 年３月２日～2026 年４月 30 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…購入について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「主要な暗号資産交換所において取引を実施」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「購入金額　最大 10 億円」「購入時期　2026 年３月２日～2026 年４月 30 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「ビットコインの購入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資産の価値変動リスクの分散および資本効率の改善を図ってまいります」「評価損益を損益計算書に計上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「本日別途開示いたしました『中期経営計画の見直しに関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「ビットコイン（以下『BTC』といいます。）の購入について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「暗号資産の購入およびリスク管理についてその方針を定め、管理・運用してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…購入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月２日～2026 年４月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…購入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「最大 10 億円」「市況や資本政策を踏まえ、追加取得または一部売却を検討」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当局の承認・相手方の同意を条件とする記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ビットコインの購入について決議」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月２日～2026 年４月 30 日」「追加取得または一部売却を検討」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「購入金額　最大 10 億円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資産の価値変動リスクの分散および資本効率の改善を図ってまいります」「価値保存手段（デジタルゴールド）として機能する資産であると考えております」」）
