# ダイドーリミテッド（3205） 株主還元に関する方針の変更および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260220566842
種別: 配当
開示日: 2026-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株100円から50円へ引き下げ、年間配当も100円から50円に減額した。あわせて、2027年3月期以降はDOE4％と配当性向30％以上を基準とする株主還元方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

2024年7月4日以降に生じた予見しえない事象による資金流出および、イタリアの連結子会社の減損損失計上などに伴う会社法上の分配可能額の大幅な減少を勘案したため。新中期経営計画では、成長投資と財務健全性を維持しつつ、安定した配当を継続する方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":50,"change":-50,"change_rate":-50,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":50,"change":-50,"change_rate":-50,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":100,"年間":100,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％以上（方針上の基準）"}
- 配当方針: DOE（株主資本配当率）4％、配当性向30％以上を各指標の基準とし、成長投資と財務健全性を維持しつつ安定した配当を継続するため、経営環境や内部留保の充実等を総合的に勘案して決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「前回予想：期末100.00円、合計100.00円／今回修正予想：期末50.00円、合計50.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想：期末50.00円／前期実績（2025年3月期）：期末100.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績100.00円、今回修正予想50.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当金の合計：前回予想100.00円、今回修正予想50.00円、前期実績100.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正」とあり、今回修正予想は合計50.00円と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE（株主資本配当率）４％」「配当性向 30％以上」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）４％」「配当性向 30％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針を以下の通り見直すことといたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年３月期の配当については１株当たり50円とさせていただきます」「様々な要因により、変更になる可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は「第２四半期末」「期末」「合計」の区分で、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の配当については１株当たり50円」「今回修正予想：期末50.00円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末0.00円、期末50.00円、合計50.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「予見しえない事象による資金流出」「イタリアの連結子会社の減損損失計上にともなう会社法上の分配可能額の大幅な減少」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「FY2025は13年ぶりの営業黒字化の達成が目前」「FY2026についても、営業利益15億円・ROE８％の達成を既に射程圏内」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式取得については「2024年７月４日には…決議・公表いたしました」と過去の事項として記載されている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文の項目は「株主還元に関する方針の変更」「2026年３月期の配当予想の修正」である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 30％以上」「各指標を基準とし…決定いたします」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「FY2026（2027年３月期）以降の方針」「FY2028の株価目標：2,000円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期…１株当たり50円」「FY2026（2027年３月期）以降」「FY2028の株価目標：2,000円」「DOE４％」「配当性向30％以上」」）
