# ダイドーリミテッド（3205） 投資有価証券の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260218564663
種別: 開示
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

保有する投資有価証券4銘柄の一部を、2026年2月20日から3月31日までの予定で売却する。売却益は約15億14百万円を見込み、2026年3月期の特別利益に計上する予定だが、業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

資本効率の向上および財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月12日
- 実施日: 2026年2月20日～2026年3月31日（予定）
- 対象期間: 2026年3月期第4四半期連結累計期間
- 金額: 売却益の見込額：約1,514百万円（概算値）
- 数量・規模: 当社保有の有価証券4銘柄
- 業績への影響: 2026年3月期第4四半期連結累計期間において特別利益に計上する予定。2026年3月期の連結業績予想は修正しない。
- 理由: 資本効率の向上および財務体質の強化を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月12日公表の修正業績予想
- 今後の予定: 2026年2月20日から3月31日までに売却し、売却益を2026年3月期第4四半期連結累計期間の特別利益に計上する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却益の見込額：約 1,514 百万円（概算値）」「特別利益に計上する予定」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想につきましては、2026 年２月 12 日公表の修正業績予想に当該投資有価証券売却益の発生を織り込んでおり、現時点での修正はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資本効率の向上および財務体質の強化」「投資有価証券売却益」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売却益の見込額：約 1,514 百万円」「特別利益に計上する予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月 20 日～2026 年３月 31 日（予定）」「約 1,514 百万円（概算値）」「2026 年３月期第４四半期連結累計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年２月 12 日」「有価証券４銘柄」「約 1,514 百万円」「2026 年 2 月 20 日～2026 年３月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」「当社保有の有価証券４銘柄」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に売却先・取引相手の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「売却することを決議」「2026 年 2 月 20 日～2026 年３月 31 日（予定）」「約 1,514 百万円（概算値）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「投資有価証券の売却に関するお知らせ」「一部を売却することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「修正業績予想に当該投資有価証券売却益の発生を織り込んでおり、現時点での修正はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年２月 12 日公表の修正業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社保有の有価証券４銘柄」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資本効率の向上および財務体質の強化を図るため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年２月 12 日開催の取締役会において…売却することを決議」「2026 年 2 月 20 日～2026 年３月 31 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 20 日～2026 年３月 31 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年２月 12 日開催の取締役会において…売却することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約 1,514 百万円（概算値）」「2026 年 2 月 20 日～2026 年３月 31 日（予定）」「計上する予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の有価証券４銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026 年３月期第４四半期連結累計期間において特別利益に計上する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 2 月 20 日～2026 年３月 31 日（予定）」「計上する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社保有の有価証券４銘柄」「約 1,514 百万円（概算値）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資本効率の向上および財務体質の強化を図るため」」）
