# ダイドーリミテッド（3205） 2026年３月期 第３四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260212555376
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の調整後EBITAは150百万円の赤字だったが、前年同期から391百万円改善し、予算も254百万円上回った。ジャパンブルーの連結寄与とポンテトルトの回復が改善要因となる一方、ニューヨーカーは予算を大きく下回った。

## 会社が挙げた理由

ジャパンブルーが第3四半期から連結業績に寄与し始めたこと、ポンテトルトのスポーツ部門の受注回復、固定資産減損に伴う減価償却負担の減少が上振れ要因。ニューヨーカーはビジネスウェアのカジュアル化、気候の不安定さ、割引販売の増加による粗利率低下で下振れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":{"第3四半期累計実績":22183,"通期業績予想":32270},"unit":"百万円","yoy_pct":{"第3四半期累計":7.5,"通期":12.8}}
- 営業利益: {"value":{"第3四半期累計実績":-448,"通期業績予想":10},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":{"第3四半期累計実績":-361,"通期業績予想":1110},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32270,"unit":"百万円"},"調整後償却前営業利益（EBITDA）":{"value":1134,"unit":"百万円"},"調整後のれん償却前営業利益（EBITA）":{"value":378,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益（EBITA）":{"value":150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の進捗は計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"第3四半期累計調整後EBITA対予算":{"ジャパンブルー":436,"ポンテトルト":154,"ニューヨーカー":-353,"ブルックスブラザーズ":-12},"通期調整後EBITA対予算":{"ジャパンブルー":782,"ポンテトルト":320,"ニューヨーカー":-619,"ブルックスブラザーズ":-80}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2026（2027年3月期）","売上高":"360億円","営業利益":"15億円","ROE":"8.0％","株主還元（配当）":"100円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.0％","実績":"2.1％（FY2023実績）"}}
- 年間配当: FY2026目標100円（中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジャパンブルーの株式取得・連結子会社化、ニューヨーカーの不採算店舗撤退を含む事業構造改革、ポンテトルトのファッション部門縮小、マネジメント人材採用、人員適正化、販促強化と新規イベント企画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「調整後のれん償却前営業利益(EBITA)は予算比＋254百万円で△150百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「ジャパンブルー＋436百万円、ポンテトルト＋154百万円に対し、ニューヨーカー△353百万円、ブルックス ブラザーズ△12百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「第3四半期累計 実績」「通期 業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ジャパンブルー：予算比＋436百万円」「ニューヨーカー：予算比△353百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ジャパンブルーが連結業績に寄与し始め」、「当期中に事業構造改革を実施予定」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書サマリー」として売上高、営業利益、当期純利益などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ニューヨーカー：予算比△353百万円」「売上高が大きく減少」「割引販売の増加による粗利率の低下」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では経済動向、個人消費、市場需要などのリスクに触れているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済動向や個人消費、市場需要、税制や諸制度などに関わるリスクや不確実性を含んでいます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ファッション部門の改革の効果が第４四半期から創出される」「黒字化の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2023実績の売上高287億円、営業利益▲4億円、ROE2.1％と、FY2026目標の売上高360億円、営業利益15億円、ROE8.0％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月に連結子会社化したジャパンブルー」「不採算店舗の撤退を含めた事業構造改革を実施予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「新規顧客の獲得に向けた施策の効果により会員数は着実に増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は着実に増加」「来館客数は前期を上回る進捗」「粗利率は低下傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マネジメント人材の採用による営業力の強化と人員の適正化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ジャパンデニムを代表するブランドとして…海外からも高く評価」とあるが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元（配当）…FY2026（2027年3月期）目標100円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2.1％」の実績と「8.0％」の目標。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の目指すべき姿」や中期経営計画ハイライトのページがある一方、損益サマリー・差異分析が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化の見込み」「事業構造改革を実施予定」「さらなる…貢献が期待される」。」）
