# ダイドーリミテッド（3205） 2026年３月期 第３四半期特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20260209552701
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

第3四半期に、テナント入れ替えに伴う解約違約金168百万円と固定資産除売却損48百万円を特別損失として計上した。同時に、売上高や利益の上振れを受け、2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

特別損失は、ダイナシティで賃料収入の最大化を目的にテナントを入れ替えたことによるもの。業績予想の修正は、連結子会社化したジャパンブルーの主力ブランド「MOMOTARO JEANS」の売上高が想定を上回っていること、および12月決算のイタリア・ポンテトルトの売上高が前回予想を上回る水準で着地したことなどによるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31520,"revised_forecast":32270,"change":750,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":10,"change":160,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-380,"revised_forecast":-160,"change":220,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-580,"revised_forecast":1110,"change":1690,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-21.31,"revised_forecast":40.73,"change":62.04,"change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 28,609百万円、営業利益 △64百万円、経常利益 △233百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,483百万円、1株当たり当期純利益 △91.65円
- 修正の理由: 連結子会社化したジャパンブルーの主力ブランド「MOMOTARO JEANS」の売上高が想定を上回っていること、12月決算のイタリアのポンテトルトの売上高が前回予想を上回る水準で着地したことなどによる。
- 特別損失の内容と金額: 解約違約金168百万円、固定資産除売却損48百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「2026年３月期通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は31,520百万円から32,270百万円、営業利益は△150百万円から10百万円、経常利益は△380百万円から△160百万円、当期純利益は△580百万円から1,110百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益の増減額は1,690百万円、営業利益は△150百万円から10百万円に修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高「2.4%」、営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益10百万円、経常利益△160百万円、当期純利益1,110百万円。前期実績は営業利益△64百万円、経常利益△233百万円、当期純利益△2,483百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正理由に「連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたしました」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「解約違約金168百万円および固定資産除売却損48百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『MOMOTARO JEANS』の売上高が想定を上回る推移」「ポンテトルトにおいて売上高が前回予想を上回る水準で着地」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ジャパンブルー」「MOMOTARO JEANS」「イタリアのポンテトルト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「…ジャパンブルーにおいて…売上高が想定を上回る推移となっていること、また、…ポンテトルトにおいて売上高が前回予想を上回る水準で着地したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の影響額の内訳がなく、全体の予想増減額のみが表に示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「連結子会社化いたしました…ジャパンブルー」における売上高上振れ、および「売上高が想定を上回る推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では「想定を上回る」「前回予想を上回る水準」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「『MOMOTARO JEANS』の売上高が想定を上回る」「ポンテトルト…売上高が前回予想を上回る」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結会計期間末に連結子会社化いたしました…ジャパンブルーにおいて…売上高が想定を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月12日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたします」および「実際の業績等は…記述とは異なる結果となる可能性があります」」）
