# ダイドーリミテッド（3205） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20251110594751
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

第2四半期累計の調整後EBITAは、百貨店を中心とする国内小売部門やニューヨーカーの不振で前年・予算を下回り、△470百万円となった。一方、通期はジャパンブルーの連結効果やポンテトルトの回復を織り込み、調整後EBITA185百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主販路である百貨店を中心に国内小売部門が苦戦したこと、ニューヨーカーでビジネスウェアのカジュアル化や不安定な気候の影響により売上高が予算を下回ったこと、割引販売の増加で粗利率が低下したこと。一方、ジャパンブルーの連結子会社化、ポンテトルトのスポーツ部門の受注回復を通期予想に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13294,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":-698,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31520,"unit":"百万円"},"調整後のれん償却前営業利益(EBITA)":{"value":185,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益(EBITA)":{"value":-43,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-580,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"第2四半期累計":{"ポンテトルト":70,"ニューヨーカー":-247,"ブルックス ブラザーズ":-13,"不動産賃貸事業":-49},"通期予想":{"ジャパンブルー":584,"ポンテトルト":288,"ブルックス ブラザーズ":2,"ニューヨーカー":-629}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内取扱店":"約200店舗","海外取扱店":"約80店舗","対象ブランド":"Japan Blue Jeans","対象時点":"2025年9月"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","目標年度":"FY2026（2027年3月期）"},"調整後EBITA":{"value":1714,"unit":"百万円","目標年度":"FY2026"},"売上高":{"value":36000,"unit":"百万円","目標年度":"FY2026（2027年3月期）"},"ROE":{"value":8,"unit":"%","目標年度":"FY2026（2027年3月期）"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 成長戦略：事業ポートフォリオの刷新、ジャパンブルーの子会社化、今後のM&A方針、中期経営計画：FY2025は利益水準を下回る見込みだが、営業利益15億円の目標は変更しない、今後のM&A：複数候補を選定中だが、現時点で決定事項はない、不動産売却：ホテルとオフィスビルを売却し、資金を成長投資と株主還元に充当、株主還元：基本方針に変更なし
- 新しい施策: 株式会社ジャパンブルーの株式取得・連結子会社化、Japan Blue Jeansのリローンチとウィメンズライン拡充、MOMOTARO JEANS青山店のリニューアル、ポンテトルトのファッション部門縮小とスポーツ部門への注力、ニューヨーカーの事業構造改革、追加M&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期累計 実績」と「通期 業績予想」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上期（４月〜９月）の調整後EBITAは△300百万円を計画」「結果的に調整後EBITAは△470百万円となった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第２四半期累計 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ポンテトルト：予算比＋70百万円」「ニューヨーカー：予算比△247百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「百貨店を中心に国内小売部門が苦戦」「スポーツ部門の受注が予算を上回るペース」「売上高が大きく減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書サマリーは連結の売上高・営業利益等を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「割引販売の増加による粗利率の低下」「販売費および一般管理費のコントロール」「当期のM&A関連費用：第２四半期累計228百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ニューヨーカー：予算比△247百万円」「ブルックス ブラザーズ：予算比△13百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「ジャパンブルーの業績が取り込まれ」「ポンテトルトは黒字で着地する見込み」などの説明はあるが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「リスクや不確実性を含んでいます」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益は下期偏重型」「当期中の事業構造改革が急務」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2026(ベース)の調整後EBITA…1,238百万円」「中期経営計画の目標である営業利益1,500百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジャパンブルー…連結子会社化」「Japan Blue Jeansを2025年9月にリローンチ」「MOMOTARO JEANSの青山店を…リニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後のれん償却前営業利益(EBITA)を経営指標として採用」「世界26ヵ所の国と地域」「国内約200店舗、海外約80店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「調整後EBITAは前期を下回る」「2025年9月現在で国内約200店舗、海外約80店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来館客数や売上高への言及はあるが、客単価等との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マネジメント人材の採用」「人員の適正化を実施中」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界26ヵ所の国と地域」「国内約200店舗、海外約80店舗の取扱店」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「定量目標に「株主還元（配当）…100円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について「基本方針に変更はございません」とあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2.1％ 実績」「8.0％ 目標」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資および株主還元に充てております」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「当社の目指すべき姿」や創業以来の事業説明がある一方、前半は決算サマリーと業績分析で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「M&Aの予定については、現時点において決定した事項はありません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字で着地する見込み」「事業構造改革を実施予定」「目標達成が射程圏内」。」）
