# ダイドーリミテッド（3205） 2026年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20251110594724
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を下回り、中間純利益は黒字予想から赤字実績となった。通期も売上高を小幅に引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を下方修正し、当期純利益は△80百万円から△580百万円となった。

## 会社が挙げた理由

衣料事業の国内小売部門「ニューヨーカー」で、ビジネスウェアのカジュアル化や不安定な気候により重衣料の販売が想定を下回ったほか、割引販売の増加で売上総利益率が低下した。さらに、投資有価証券売却損や固定資産減損損失を計上した。下期は「ポンテトルト」の受注回復を見込む一方、「ニューヨーカー」の上期からの下振れ基調が続くと見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":13510,"通期":31890},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":13294,"通期":31520},"change":{"第２四半期（中間期）":-216,"通期":-370},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"△1.6","通期":"△1.2"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-630,"通期":100},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-698,"通期":-150},"change":{"第２四半期（中間期）":-68,"通期":-250},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-770,"通期":-180},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-807,"通期":-380},"change":{"第２四半期（中間期）":-37,"通期":-200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":80,"通期":-80},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-186,"通期":-580},"change":{"第２四半期（中間期）":-266,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2.94,"通期":-2.94},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-6.87,"通期":-21.31},"change":{"第２四半期（中間期）":-9.81,"通期":-18.37},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月７日
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高 13,718百万円、営業利益 △456百万円、経常利益 △483百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △202百万円、１株当たり中間純利益 △7.49円。通期：売上高 28,609百万円、営業利益 △64百万円、経常利益 △233百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,483百万円、１株当たり当期純利益 △91.65円。
- 修正の理由: 「ニューヨーカー」で重衣料の販売が想定を下回り、割引販売の増加で売上総利益率が低下した。下期は「ポンテトルト」の受注回復を見込む一方、「ニューヨーカー」の上期からの下振れ基調の継続を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券売却損および固定資産減損損失を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」および「2026年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高△370百万円、営業利益△250百万円、経常利益△200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「前回発表予想 100」から「今回修正予想 △150」、当期純利益は「△80」から「△580」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「△1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△580」、前期実績は「△2,483」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却損や固定資産減損損失の計上によって親会社株主に帰属する中間純利益も前回発表予想を下回る」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「重衣料の販売が想定を下回り」「『ニューヨーカー』の上期からの下振れ基調の継続を織り込む」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「衣料事業の国内小売部門『ニューヨーカー』」「『ポンテトルト』は受注回復」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ビジネスウェアのカジュアル化や気候の不安定さ」「割引販売の増加」「投資有価証券売却損や固定資産減損損失」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ビジネスウェアのカジュアル化や気候の不安定さ」「割引販売の増加」「投資有価証券売却損」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売が想定を下回り」「売上総利益率の低下」などの定性的説明で、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「『ニューヨーカー』の上期からの下振れ基調の継続を織り込む」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「重衣料の販売が想定を下回り」「割引販売の増加による売上総利益率の低下」「さらに、投資有価証券売却損や固定資産減損損失」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月11日」、中間期は「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期末は「2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」として「今回修正予想(B)」を示している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加が見込まれる」「下回る見込み」「異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
