# ダイドーリミテッド（3205） 第２四半期（中間期）連結業績予想および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20250806532313
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を修正した。中間期は売上高・営業利益・経常利益が下方修正される一方、純利益は上方修正され、通期は売上高が上方修正、経常利益と純利益が下方修正された。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による消費者の節約志向や購買行動の変化で、国内小売部門の「ニューヨーカー」の売上高・利益が想定を大きく下回る見込みとなったこと、株式会社ジャパンブルーの連結子会社化に伴う取得関連費用を計上する見込みとなったことが中間期の主な理由。通期は、ジャパンブルーの半期分の業績を連結することによる売上高・利益の増加を見込む一方、事業構造改善費用やジャパンブルーの連結子会社化による税負担の増加を織り込んだことが純利益下方修正の理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期（中間期）":{"previous_forecast":13680,"revised_forecast":13510,"change":-170,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":28440,"revised_forecast":31890,"change":3450,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期（中間期）":{"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-630,"change":-330,"change_rate":"―","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期（中間期）":{"previous_forecast":-410,"revised_forecast":-770,"change":-360,"change_rate":"―","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-180,"change":-100,"change_rate":"―","unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期（中間期）":{"previous_forecast":-470,"revised_forecast":80,"change":550,"change_rate":"―","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":680,"revised_forecast":-80,"change":-760,"change_rate":"―","unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期（中間期）":{"previous_forecast":-17.34,"revised_forecast":2.94,"change":20.28,"change_rate":"―","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":25.09,"revised_forecast":-2.94,"change":-28.03,"change_rate":"―","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）、通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":"13,718 百万円","営業利益":"△456 百万円","経常利益":"△483 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△202 百万円","１株当たり当期純利益":"△7.49 円 銭"},"通期":{"売上高":"28,609 百万円","営業利益":"△64 百万円","経常利益":"△233 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△2,483 百万円","１株当たり当期純利益":"△91.65 円 銭"}}
- 修正の理由: 物価上昇による消費者の節約志向の高まりや購買行動の変化により、国内小売部門の「ニューヨーカー」の売上高および利益が想定を大きく下回る見込みとなったこと、株式会社ジャパンブルーの連結子会社化にかかる取得関連費用（概算額：222 百万円）を販売費および一般管理費に計上する見込みとなったことなど。通期は、ジャパンブルーの半期分の業績の連結による売上高・利益の増加、事業構造改善費用、連結子会社化による税負担の増加などを織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損の計上が示されているが、金額は not_disclosed。事業構造改善費用の金額も not_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想および通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「２. 2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は「増減額(B-A) △170」、営業利益は「△330」。通期の売上高は「3,450」、経常利益は「△100」、純利益は「△760」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の純利益は「△470」から「80」、通期の売上高は「28,440」から「31,890」、通期の純利益は「680」から「△80」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」とある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の「増減率(%)」は「12.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「今回修正予想(B)」の親会社株主に帰属する当期純利益は「△80」、前期実績は「△2,483」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期営業利益は「前回発表予想(A) 100」「今回修正予想(B) 100」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「譲渡に伴う固定資産売却損の計上」「事業構造改善費用の発生などを新たに見込んだ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価上昇による消費者の節約志向の高まりや消費者の購買行動の変化により、従来の実売期における重衣料の販売が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内小売部門の『ニューヨーカー』」「株式会社ジャパンブルー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「節約志向の高まり」「購買行動の変化」「重衣料の販売が減少」「取得関連費用」「不動産の譲渡が…変更」「事業構造改善費用」「税負担の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「取得関連費用（概算額：222 百万円）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費者の購買行動の変化」「株式会社ジャパンブルーの連結子会社化」「不動産の譲渡が第２四半期会計期間に変更」「事業構造改善費用の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月 26 日公表」「取得関連費用（概算額：222 百万円）」「第３四半期会計期間から第４四半期会計期間にかけて」「2027 年３月期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「『ニューヨーカー』の低迷が引き続き見込まれる」「不動産の譲渡が第２四半期会計期間に変更」「取得関連費用の発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「『ニューヨーカー』の売上高および利益が想定を大きく下回る」「取得関連費用を販売費および一般管理費に計上」「固定資産売却損」「繰延税金負債の取り崩し」「税負担の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ジャパンブルーの半期分の業績が連結業績に取り込まれることによる売上高および利益の増加」「株式会社ジャパンブルーの連結子会社化による税負担の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「取得関連費用」「事業構造改善費用」「税負担の増加」が記載されているが、上振れ分の使途として投資へ振り向けるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業構造改善費用の発生などを新たに見込んだ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年８月７日」、中間期の対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」、通期の対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました…連結業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２. 2026 年３月期通期連結業績予想の修正」、通期の増減額「売上高 3,450」「経常利益 △100」「純利益 △760」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）連結業績予想および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「増加を見込んでおります」「寄与する予定」「異なる結果となる可能性があります」」）
