# ダイドーリミテッド（3205） 投資有価証券売却損（特別損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3205/disclosure/20220311504283
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3205

## 何が変わったか

当社保有の有価証券1銘柄の売却に伴い、1,246百万円の売却損を2022年3月期連結決算で特別損失として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

資産の効率化および財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却損（特別損失）の計上
- 発生日: 2022年３月４日～2022年３月10日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ダイドーリミテッド（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の有価証券１銘柄
- 原因: 資産の効率化および財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 1,246百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年３月期連結決算
- 業績予想への影響: 2022年２月10日公表の業績予想に織り込み済みで、現時点での修正はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年３月期連結決算において特別損失に計上する予定。連結業績予想は現時点で修正しない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2022 年３月期連結決算において特別損失に計上する予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売 却 損 の 見 込 額：1,246 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年３月期の連結業績予想につきましては、2022 年２月 10 日公表の業績予想に当該投資有価証券売却損の発生を織り込んでおり、現時点での修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売 却 損 の 見 込 額：1,246 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売 却 資 産 の 種 類：当社保有の有価証券１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載項目は「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却損の発生期間」「投資有価証券売却の内容」「今後の見通し」であり、業務停止への言及はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「売 却 損 の 見 込 額：1,246 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期連結決算において特別損失に計上する予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却損の発生期間 2022 年３月４日～2022 年３月 10 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月４日～2022 年３月 10 日」「売 却 損 の 見 込 額：1,246 百万円」「2022 年３月期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売 却 損 の 見 込 額：1,246 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」「2022 年３月期連結決算において特別損失に計上する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「投資有価証券売却損（特別損失）の計上に関するお知らせ」で、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には特別損失への計上予定と業績予想の修正なしと記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「売 却 損 の 見 込 額」「計上する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資産の効率化および財務体質の強化を図るため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却理由、発生期間、内容および今後の見通しを記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正または取消しへの言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資産の効率化および財務体質の強化を図るため。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
