# 非塩素防縮技術の開発費用による衣料事業減益｜トーア紡コーポレーション（3204）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「衣料事業としては増収となりましたが、非塩素防縮の技術開発費用が本年より発生したこともあり、営業利益は大幅に減少しました。」 — 非塩素防縮技術の開発費用が当年から発生し、衣料事業の営業利益が大幅に減少した要因として初めて明示されている。 (https://komori.app/company/3204/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「衣料事業の減収・減益に加え、非塩素防縮の技術開発費用が本年より発生したこともあり、営業利益は大幅に減少しました。」 — 非塩素防縮技術の開発費用が当年から発生したことが、衣料事業の大幅減益要因として継続して記載されている。 (https://komori.app/company/3204/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「衣料事業としては増収となりましたが、非塩素防縮の技術開発費用が本年より発生したこともあり、営業利益は大幅に減少しました。」 — 非塩素防縮技術の開発費用が当年から発生し、衣料事業の大幅減益要因となったことを年度でも継続して記載している。 (https://komori.app/company/3204/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 削除 「この結果、衣料事業は、売上高5,586百万円（前年同期比5.3％減）、営業損失０百万円（前年同期は営業損失67百万円）となりました。」 — 非塩素防縮技術の開発費用による減益への個別言及はなく、当四半期の衣料事業の業績要因としては原料高、市況低迷、受注状況等が記載されている。 (https://komori.app/company/3204/filing/2019-q3)
