# 人・暮らし・環境の心地よい調和｜トーア紡コーポレーション（3204）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3204/threads/7738cbb71854
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## 経過

- FY2016 初出 「これらの取り組みとともに、「企業の果たす社会的責任」の一環として、「人」・「暮らし」・「環境」の心地よい調和を求めてまいります。」 — 社会的責任に関する基本姿勢として、人・暮らし・環境の調和を掲げている。 (https://komori.app/company/3204/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「これらの取り組みとともに、「企業の果たす社会的責任」の一環として、「人」・「暮らし」・「環境」の心地よい調和を求めてまいります。」 — 人・暮らし・環境の調和を、企業の社会的責任に関する継続的な姿勢として再掲している。 (https://komori.app/company/3204/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「これらの取り組みとともに、「企業の果たす社会的責任」の一環として、「人」・「暮らし」・「環境」の心地よい調和を求めてまいります。」 — 人・暮らし・環境の調和を、企業の社会的責任に関する継続的な姿勢として記載している。 (https://komori.app/company/3204/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは、ＳＤＧｓへの取組みの中で「脱炭素社会の実現」、「環境負荷低減・循環型社会の実現」、「ダイバーシティ＆インクルージョン」、「アメニティの追求」の５つを重要課題として特定し、環境や社会への配慮を意識した事業活動を通じて、それに対応した仕組みや商品を生み出すことで経済に貢献し、企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指します。」 — 従来の人・暮らし・環境の調和という社会的責任の表現から、SDGsの重要課題を特定し、脱炭素、循環型社会、ダイバーシティ＆インクルージョン、アメニティを軸とする枠組みへ具体化している。 (https://komori.app/company/3204/filing/2023-fy)
- 2026-08-10 初出 「回収廃食用油を原料としたポリプロピレン繊維の開発・製造を通じて、気候変動対策と資源循環のイノベーションを推進します。」 — 廃食用油を原料とするポリプロピレン繊維について、脱炭素と資源循環を両立する環境ソリューションとして初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/3204/disclosure/20260810516692)
