# トーア紡コーポレーション（3204） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3204/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3204
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DRYR.pdf

## 事業

本報告書の対象期間において、トーア紡コーポレーションは衣料関連素材を中心とする衣料事業、インテリア産業資材、エレクトロニクス、ファインケミカル、不動産、その他の事業を展開しており、主要な事業領域ごとに売上高・利益の推移を報告している。国内外の市場環境として、日本経済は個人消費の持ち直しが見られる一方、米国の保護主義的な政策を背景とする米中貿易摩擦の拡大により世界経済には不確実性が高まっている。グループは高付加価値・高品質商品の提供を通じ競争力と収益性の向上を図っているが、 energy costs および raw material costs の上昇、物流費の増加等により厳しい状況が継続している。なお、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が9,569百万円、営業利益が215百万円、経常利益が193百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が91百万円となり、前年同期と比べて売上高は0.8%減、営業利益は33.1%減、経常利益は35.6%減、純利益は54.9%減となった。衣料事業の売上高は4,092百万円（前年同期比1.1%増）、衣料事業の営業損失は0百万円（前年同期利益71百万円）となった。インテリア産業資材事業は売上高3,410百万円（前年同期比1.4%減）、営業利益97百万円（前年同期比2.1%減）、エレクトロニクス事業は売上高996百万円（前年同期比0.3%増）、営業利益23百万円（前年同期比0.7%増）、ファインケミカル事業は売上高474百万円（前年同期比3.6%減）、営業利益65百万円（前年同期比0.4%増）、不動産事業は売上高388百万円（前年同期比16.0%減）、営業利益232百万円（前年同期比16.4%減）、その他は売上高206百万円（前年同期比7.8%増）、営業損失5百万円（前年同期は0百万円の営業損失）となっている。第2四半期連結累計期間末時点の総資産は33,477百万円、負債は22,125百万円、純資産は11,352百万円であった。研究開発費は61百万円であった。なお、四半期連結財務諸表は PwC 京都監査法人による四半期レビューを受けている。主要な契約等の締結は無し。新たな事業リスクは発生していない。

## 数字

- 研究開発費: 61百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- 衣料事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 0百万円
- インテリア産業資材事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 97百万円
- エレクトロニクス事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 23百万円
- ファインケミカル事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 65百万円
- 不動産事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
