# トーア紡コーポレーション（3204） 完全子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3204/disclosure/20260722597564
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3204

## 何が変わったか

東亜紡織株式会社を存続会社として、完全子会社の株式会社トーアアパレルと株式会社有明ユニフォームを吸収合併する。効力発生日は令和9年1月1日の予定で、株式や金銭の割当てはない。

## 会社が挙げた理由

当社グループの経営資源の効率化による経営基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 東亜紡織株式会社、株式会社トーアアパレル、株式会社有明ユニフォーム
- 対象会社の名称: 東亜紡織株式会社、株式会社トーアアパレル、株式会社有明ユニフォーム
- 対象会社の事業内容: 毛糸、毛織物、その他の各種繊維製品の製造、販売等、学生服、企業ユニフォームの製造、学生服、企業ユニフォームの製造
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市中央区、大阪府大阪市中央区、佐賀県杵島郡白石町
- 対象会社の資本金: 100 百万円、90 百万円、20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 平成 15 年 10 月 1 日、平成 6 年 9 月 27 日、平成 6 年 10 月 25 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 株式及び金銭等の割当てはありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式及び金銭等の割当てはありません。
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（株式及び金銭等の割当てはありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"株式会社トーア紡コーポレーションが東亜紡織株式会社を100％、株式会社トーアアパレルを100％保有。株式会社トーアアパレルが株式会社有明ユニフォームを100％保有。","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、当社の完全子会社間の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 令和８年７月22日
- 契約締結日: 令和８年７月23日
- 実行日・効力発生日: 令和９年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併による存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「東亜紡織株式会社を存続会社とし、株式会社トーアアパレル及び株式会社有明ユニフォームを消滅会社とする吸収合併です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間における吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「大阪府大阪市中央区」「佐賀県杵島郡白石町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード：3204 東証スタンダード」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、令和８年７月22日開催の取締役会において…吸収合併を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式及び金銭等の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「当社の完全子会社間の合併であるため、株式及び金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式及び金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式及び金銭等の割当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である東亜紡織株式会社」「当社の完全子会社である株式会社トーアアパレル」「当社の完全子会社（孫会社）である株式会社有明ユニフォーム」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間における吸収合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「３．本合併の当事会社の概要」には「資本金」「発行済株式数」「決算期」等の記載があるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「３．本合併の当事会社の概要」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「毛糸、毛織物、その他の各種繊維製品の製造、販売等」「学生服、企業ユニフォームの製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの経営資源の効率化による経営基盤の強化を図るため。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「１．合併の目的」「５．業績に与える影響」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 令和８年７月22日」「合併契約締結日 令和８年７月23日」「合併の効力発生日 令和９年１月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併の効力発生日 令和９年１月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「２．合併の要旨」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「令和８年７月22日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間における吸収合併」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
