# トーア紡コーポレーション（3204） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3204/disclosure/20260616571770
種別: 開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3204

## 何が変わったか

保有する上場株式1銘柄の一部を売却し、284百万円の売却益が発生しました。この利益は2026年12月期第2四半期連結決算で特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 令和８年１月～令和８年６月（売却益の発生期間。売却自体は実施済み）
- 対象期間: 令和８年12月期第２四半期連結決算
- 金額: 売却益：284百万円。うち177百万円は令和８年12月期第１四半期までに計上済み
- 数量・規模: 当社保有の上場株式１銘柄
- 業績への影響: 令和８年12月期第２四半期連結決算において特別利益に計上する予定。当期の業績予想は現在精査中で、開示の必要性が生じた場合は確定次第公表する
- 理由: 保有資産の効率化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和８年12月期第２四半期連結決算に特別利益として計上する予定。当期の業績予想について開示の必要性が生じた場合は確定次第速やかに公表する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却益 ： 284百万円」」「令和８年12月期第２四半期連結決算において特別利益に計上する予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売却益 ： 284百万円」」「特別利益に計上する予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年１月～令和８年６月」「売却益 ： 284百万円」「令和８年12月期第２四半期連結決算」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「上場株式１銘柄」「売却益 ： 284百万円」「そのうち 177百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」「当社保有の上場株式１銘柄」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却相手に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「計上する予定」「開示の必要性が生じた場合には確定次第速やかに公表いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益」「売却益 ： 284百万円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社保有の上場株式１銘柄」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことにより」「投資有価証券売却益が発生しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和８年１月～令和８年６月」「令和８年12月期第２四半期連結決算」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する予定」「現在精査中」「開示の必要性が生じた場合には確定次第速やかに公表」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場株式１銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券売却益の発生期間」「令和８年１月～令和８年６月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「計上する予定」「開示の必要性が生じた場合には確定次第速やかに公表」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「当期の業績予想につきましては、他の要因なども含め現在精査中」「開示の必要性が生じた場合には確定次第速やかに公表」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「保有資産の効率化を図るため」「売却益 ： 284百万円」」）
