# 中期経営計画「ブレークスルー2024」によるニューノーマル対応と財務目標｜ダイトウボウ（3202）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、2021年４月スタートの「中期経営計画 ブレークスルー2024～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」に基づき、以下の施策を進めている。」「また、「中期経営計画 ブレークスルー2024～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」において、2024年３月期の財務目標として、「営業利益率９％以上」「ＮｅｔＤＥＲ150％以下」「ＲＯＥ6.5％以上」を掲げている。」 — 2021年4月開始・2024年3月期を目標年度とする新中期経営計画を導入し、営業利益率9％以上、Net DER150％以下、ROE6.5％以上の財務目標とニューノーマル対応施策を設定した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような中で、当社グループは、今年度から「中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」に基づく諸施策の達成に向けて鋭意取り組んだ。」 — 2021年4月開始の「ブレークスルー2024」に基づき、計画施策の達成に向けた取り組みを開始したことを再確認している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような中で、当社グループは、今年度からスタートした「中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」に基づき経営諸課題に取り組んだ。」 — 2021年4月開始の「ブレークスルー2024」に基づき、当年度の経営諸課題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような中で、当社グループは、今年度からスタートした「中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」に基づき経営諸課題に取り組んだ。」 — 「ブレークスルー2024」に基づく経営諸課題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「また、「中期経営計画 ブレークスルー2024～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」において、2024年３月期の財務目標として、「営業利益率９％以上」「ＮｅｔＤＥＲ150％以下」「ＲＯＥ6.5％以上」を掲げている。」 — 2021年4月開始・2024年3月期を目標年度とする中期経営計画と、営業利益率9％以上、Net DER150％以下、ROE6.5％以上の財務目標を再確認している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような中で、当社グループは、「中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」に基づき経営諸課題に取り組んだ。」 — 中期経営計画ブレークスルー2024に基づく経営課題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような中で、当社グループは、「中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」に基づき経営諸課題に取り組んだ。」 — 中期経営計画ブレークスルー2024に基づく経営課題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような中で、当社グループは、「中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」に基づき経営諸課題に取り組んだ。」 — 中期経営計画ブレークスルー2024に基づく経営課題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「計数目標については、誠に遺憾ながら、長引いた新型コロナウイルス感染症の影響を受け、計画を下回る結果となった。しかしながら、中期経営計画の基本的な考え方である、コロナ後のニューノーマル下における市場変化への対応を見据え、事業ポートフォリオを見直し、より収益性・将来性の高い業務へのシフトを強める考えに変わりはない。」 — ブレークスルー2024の計数目標は計画を下回ったと明示した一方、ポートフォリオ転換という基本方針は維持している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような中で、当社グループは、「中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」の最終年度となることを踏まえ諸課題達成に向けて鋭意取り組んだ。」 — ブレークスルー2024が最終年度に入ったことを明示し、諸課題の達成に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような中で、当社グループは、「中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」の最終年度となることを踏まえ諸課題達成に向けて取り組んだ。」 — 「ブレークスルー2024」が最終年度であることを踏まえ、計画上の諸課題達成に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「当社は新たに中期経営計画「Jumping over the 130th ～成長の未来へ～」をスタートさせ、経済成長下での当社事業の成長を図り、主力事業である商業施設事業をさらに強く、またヘルスケア事業を収益の柱とすべく育成し、せんい事業は祖業である毛織物をベースとした事業展開に絞り込んで、いずれも国内事業に集中させることで業績を維持・向上させていく考えである。」 — 「ブレークスルー2024」から新中期経営計画「Jumping over the 130th」へ計画の軸を移し、国内事業への集中、ヘルスケア事業の収益柱化、せんい事業の毛織物ベースへの絞り込みを掲げた。 (https://komori.app/company/3202/filing/2023-fy)
