# 財務基盤確立後の復配｜ダイトウボウ（3202）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/threads/a8c4752f1695
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 経過

- FY2016 初出 「当期は、誠に遺憾ながら配当については内部留保を高める観点から見送りとする。次期以降については、早期に安定した財務基盤を確立し、復配実現にむけて努力する所存である。」 — 当期は無配とし、安定した財務基盤の確立を前提に早期復配を目指している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当期は、誠に遺憾ながら配当については内部留保を高める観点から見送りとする。次期以降については、早期に安定した財務基盤を確立し、復配実現にむけて努力する所存である。」 — 当期無配とし、安定した財務基盤の確立後に復配を目指す方針を再掲した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「今後は、フリーキャッシュフローの確保と有利子負債の圧縮を重点テーマとして財務マネジメントの強化に取り組む。これらにより、中期経営方針期間中に復配の目途をつけたいと考えている。」 — 従来の「安定した財務基盤確立後の復配」から、フリーキャッシュフロー確保と有利子負債圧縮を手段とする新中期経営方針のテーマとして整理した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「当社は、現在「中期経営方針 Get Ahead of the Future ～新しい時代の先へ～」に基づく経営戦略を進めるとともに、財務の健全性と人材の確保を前提に、成長投資を優先した上で、適切な株主還元を行う方針である。」 — 株主還元を、財務健全性と人材確保を前提に、成長投資を優先した上で行う方針として整理した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2018-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、現在「中期経営方針 Get Ahead of the Future ～新しい時代の先へ～」に基づく経営戦略を進めるとともに、財務の健全性と人材の確保を前提に、成長投資を優先した上で、適切な株主還元を行う方針である。」 — 財務健全性と人材確保を前提に成長投資を優先し、適切な株主還元を行う方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、現在「中期経営方針 Get Ahead of the Future ～新しい時代の先へ～」に基づく経営戦略を進めるとともに、財務の健全性と人材の確保を前提に、成長投資を優先した上で、適切な株主還元を行う方針である。」 — 財務健全性と人材確保を前提に成長投資を優先し、適切な株主還元を行う方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当期は、誠に遺憾ながら配当については内部留保を高める観点から見送りとする。次期以降については、早期に安定した財務基盤を確立し、復配実現にむけて努力する所存である。」 — 当期も無配とし、安定した財務基盤の確立後に復配を目指す方針を継続した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当期は、誠に遺憾ながら配当については内部留保を高める観点から見送りとする。次期以降については、早期に安定した財務基盤を確立し、復配実現にむけて努力する所存である。」 — 当期も無配とし、安定した財務基盤の確立後に復配を目指す方針を継続した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当期は、誠に遺憾ながら配当については見送りとする。次期以降については、早期に安定した財務基盤を確立し、復配実現にむけて努力する所存である。」 — 当期も無配とし、安定した財務基盤の確立後に復配を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2021-fy)
- FY2023 達成 「第203期の期末配当については、普通配当を１株あたり１円とすることを決定した。この結果、当事業年度の配当性向は、43.6％（連結ベース）である。」 — 無配方針から転じ、第203期に1株当たり1円の期末配当を実施し、復配を実現した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 達成 「2023年６月24日　定時株主総会　普通株式　30,242千円　１株当たり１円　2023年３月31日　2023年６月26日　利益剰余金」 — 第203期の1株当たり1円の期末配当について、定時株主総会決議後の2023年6月26日に支払いが実施された。 (https://komori.app/company/3202/filing/2023-q1)
- FY2024 引き上げ 「第204期の期末配当については、普通配当を１株あたり２円とすることを決定した。この結果、当事業年度の配当性向は、39.4％（連結ベース）である。現中期経営計画期間中の配当については、業績及び事業展開等を総合的に勘案し、配当性向は50～80％程度、総還元性向は70～100％程度を目指す方針である。」 — 復配後、1株当たり配当を1円から2円へ増額した。新中期経営計画期間中の配当性向50～80％、総還元性向70～100％という還元目標も示した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 達成 「2024年６月24日
定時株主総会
普通株式
60,582
2
2024年３月31日
2024年６月25日
利益剰余金」 — 第204期について、1株当たり2円、総額60,582千円の期末配当を実際に支払った。 (https://komori.app/company/3202/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年６月26日
定時株主総会
普通株式
90,189
3
2025年３月31日
2025年６月27日
利益剰余金」 — 期末配当を1株当たり2円から3円へ増額し、2025年6月27日に支払った。復配後の株主還元水準が引き上げられた。 (https://komori.app/company/3202/filing/2025-h1)
- 2026-06-01 再掲 「当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等、さらに、分配可能利益の水準や配当性向等も総合的に勘案いたしました結果、2025年５月の発表予想のとおり１株当たり３円といたしたいと存じます。」 — 1株当たり3円の期末配当案を再確認し、連結配当性向99.0％を示した。 (https://komori.app/company/3202/disclosure/20260529555588)
- 2026-06-16 実績引用 「2023 年 3 月期に復配して以降、３期連続配当を実施し、2026 年 3 月期におきましても、11 期連続最終黒字（連単とも）を踏まえ、当社第 206 回定時株主総会の決議を経て、期初配当予想通りの水準で配当を実施する見込みです。」 — 2023年3月期以降の3期連続配当を実績として引用し、2026年3月期の配当実施見込みを記載した。 (https://komori.app/company/3202/disclosure/20260616571719)
- FY2026 再掲 「本中期経営計画期間中の資本政策については、数値目標及び今後の事業展開等を総合的に勘案し、配当性向は50～80％程度を目指すとともに、年一回程度不定期に実施予定の自己株式の取得を含む総還元性向は70～100％程度を目指す考えである。」 — 配当性向50～80％程度、自己株式取得を含む総還元性向70～100％程度という資本政策を継続している。当期は1株3円配当を予定し、連結配当性向は99.0％の予定である。 (https://komori.app/company/3202/filing/2025-fy)
