# 繊維・アパレル事業の構造改革の完遂｜ダイトウボウ（3202）の変遷

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## 経過

- FY2016 達成 「一方、繊維・アパレル事業においては、中期経営計画を一部見直し抜本的な構造改革を行うこととし、以下の諸施策に取り組み、当期中にその全項目を実行し、繊維・アパレル事業の構造改革を成し遂げることが出来た。①紳士服販売子会社の解散および特別清算の実施 ②素材・デザイン提案型ＯＥＭ事業からの撤退 ③繊維・アパレル事業に従事する人員の削減 ④繊維・アパレル事業に係る販売管理費の削減 ⑤繊維・アパレル事業における仕入構造の改革 ⑥繊維・アパレル事業の人材戦略の見直し」 — 撤退、子会社解散、人員・費用削減、仕入構造、人材戦略の6項目を当期中に実行したとしている。 (https://komori.app/company/3202/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 実績引用 「しかしながら、昨年度中に懸案の紳士服販売子会社の解散を断行するなど、「繊維・アパレル事業の構造改革」を完遂し赤字事業を整理したこと、」 — 前期に完遂した構造改革と紳士服販売子会社の解散を、継続企業の前提に関する重要事象の解消理由として過去の実績として引用している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「㈱ロッキンガムペンタは当第２四半期連結会計期間に清算結了したため、連結の範囲から除外している。」 — 構造改革に関連する紳士服販売子会社について、清算手続の結了という追加の整理完了を記載している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 実績引用 「しかしながら、昨年度中に懸案の紳士服販売子会社の解散を断行するなど、「繊維・アパレル事業の構造改革」を完遂し赤字事業を整理したこと、」 — 構造改革の完遂と赤字事業の整理を、継続企業の前提に関する重要事象が解消した理由として過去の実績として引用している。 (https://komori.app/company/3202/filing/2016-q3)
- FY2017 実績引用 「前期に実施した「繊維・アパレル事業の構造改革」に伴う売上高の減少や、暖冬の影響から秋冬物の売上が伸び悩んだことから、売上高は前期を下回った。」 — 前期に完遂した繊維・アパレル事業の構造改革を、当期の売上減少要因として過去の施策実績として引用した。 (https://komori.app/company/3202/filing/2016-fy)
