# ダイトウボウ（3202） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-07
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S5DL.pdf

## 事業

ダイトウボウは、商業施設事業・ヘルスケア事業・せんい事業の3事業を展開する企業グループである。第203期の第2四半期累計期間および第204期の第2四半期連結累計期間の業績は、商業施設事業の売上高増加と減価償却費の増加に伴う費用計上を背景に、売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益は増益、経常利益は黒字化、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比大幅増となっている。サントムーン柿田川を運営する商業施設事業では、ゴールデンウィーク前にユニクロ系列のGUがオープンし、夏休みイベント・シネマ等の来館誘致を強化した。ヘルスケア事業では夏場の市況回復が遅れ気味で、せんい事業は国内市況の回復により販売力を強化した結果、セグメント利益は黒字化した。第2四半期末の総資産は20,297,090千円、純資産は4,851,537千円、自己資本比率は23.8%、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,043,283千円である。中期経営計画「ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」は最終年度となっている。現地の財務状況として、資産除去債務の見直しによる追加減価償却費約14百万円を計上したほか、支払利息等を加味した経常利益は57百万円となり、前年同期の赤字から黒字へ転換している。商業施設事業の売上高は10億85百万円、ヘルスケア事業の売上高は5億31百万円、せんい事業の売上高は2億67百万円、合計の売上高は1,883,600千円（外部顧客への売上高）となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,043,283千円。新株予約権の付与は2023年7月21日に実施され、行使期間は2026年8月16日から2031年8月15日まで、株式発行価格は1株当たり89円、発行済株式総数は30,311,000株である。配当は2023年6月24日実施、基準日が2023年3月31日、効力発生日が2023年6月26日、配当総額は30,242千円、1株当たり配当額は1円である。主要株主には日本マスタートラスト信託銀行、ファーストブラザーズ、シード、デベロツパー三信、楽天証券、SB証券等が含まれる。なお、当該四半期における四半期連結財務諸表の作成方法、監査法人による四半期レビュー、その他訴訟・重要契約の決定等の重要事項は「該当事項なし」または別個の記載として示されている。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- 商業施設事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- ヘルスケア事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- せんい事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
