# ダイトウボウ（3202） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-08
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q2JV.pdf

## 事業

ダイトウボウは商業施設事業、ヘルスケア事業、繊維・アパレル事業の三領域を核としている。第3四半期連結累計期間において、各事業の状況は以下のとおりである。商業施設事業では静岡県下有数の商業施設「サントムーン柿田川」を運営し、クリスマス・年末商戦を背景に安定した売上を確保しつつ、本館のリニューアル工事を開始して大型テナントの誘致を進めた。ヘルスケア事業は東京・大阪の二拠点体制の連携を強化し相乗効果を高めることに注力したが、特に東京地区の大口既存取引先への販売が復調していないのが課題となった。繊維・アパレル事業は中国現地法人の業績が順調で回復基調となった。円安の影響や原材料コスト上昇の影響を受けつつ、長期借入金の金利を固定化することで金利リスクの低減を図った。中期経営計画「ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」の下で経営諸課題に取り組んだ。

## セグメント

- 商業施設事業（2021年3Q累計） / 売上高 16億円 / 営業利益 6億円
- ヘルスケア事業（2021年3Q累計） / 売上高 9億円 / 営業利益 -4百万円
- 繊維・アパレル事業（2021年3Q累計） / 売上高 6億円 / 営業利益 -25百万円
- 商業施設事業（2022年3Q累計） / 売上高 16億円 / 営業利益 6億円
- ヘルスケア事業（2022年3Q累計） / 売上高 8億円 / 営業利益 -2百万円
- 繊維・アパレル事業（2022年3Q累計） / 売上高 6億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
