# ダイトウボウ（3202） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVQU.pdf

## 事業

ダイトウボウは、静岡県を核に3つの事業を展開する企業グループである。商業施設事業を中心に、ヘルスケア事業および繊維・アパレル事業を営み、サントムーン柿田川をはじめとする商業施設の運営と、健康関連商品の開発・販売、国内外の衣料・ユニフォーム分野を含む製造・販売活動を組み合わせて事業を展開している。2022年6月30日までの第1四半期連結累計期間における業績は、売上高956,047千円（前年同期比9.6%増）、営業利益33,224千円、経常損失10,628千円、親会社株主に帰属する四半期純損失11,799千円、四半期包括利益8,817千円であった。総資産は20,694,494千円、自己資本比率は22.4%である。商業施設事業の内訳としては「サントムーン柿田川」の開業25周年を背景に販促を強化して集客力を高めた。ヘルスケア事業では、独自技術のバイオ麻商品が売上を伸ばした一方、一般寝装品部門での羊毛関連の受注減少等の影響を受けた。繊維・アパレル事業では、国内アパレルOEMが苦戦したものの中国現地法人は好調、官需ユニフォームは前年同期を上回った。以上の状況を踏まえ、当社グループは「中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～」に基づき経営諸課題に取り組んだ。

## セグメント

- 商業施設事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- ヘルスケア事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -21百万円
- 繊維・アパレル事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
