# ダイトウボウ（3202） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-06
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWIU.pdf

## 事業

ダイトウボウは、繊維・アパレル関連事業を中核とし、商業施設事業を軸に成長投資を優先する中期経営方針を掲げる企業グループである。2018年度にスタートした「中期経営方針 Get Ahead of the Future ～新しい時代の先へ～」の諸施策を鋭意推進し、収益の柱である商業施設事業へ財務資源を最優先で継続投資する方針を取っている。商業施設事業では静岡県下有数の商業施設「サントムーン柿田川」における駆け込み需要の反動減と周辺大型ショッピングセンターの影響を踏まえつつ、計画通り新棟「オアシス」開業準備を進めている。ヘルスケア事業は譲り受けた和田哲カンパニーの業績が順調に推移する中でシナジー効果の発揮に注力し、繊維・アパレル事業は消費増税・暖冬の影響等を受けつつ国内の企画営業力強化により採算改善を図っている。第3四半期累計期間の総括としては、売上高はヘルスケア事業の譲受効果により増収となり、各事業セグメントの粗利率改善と前年同期の一過性費用の剥落が寄与して営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期比で増加している。一方で第4四半期以降の見通しは厳しいと見込まれている。

## セグメント

- 商業施設事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 6億円
- ヘルスケア事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -11百万円
- 繊維・アパレル事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
