# ダイトウボウ（3202） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-25
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IYBM.pdf

## 事業

当社グループは、不動産賃貸および商業施設の運営・管理を主たる業務とする商業施設事業、寝装品等の製造・販売を主たる業務とするヘルスケア事業、アパレル製品（衣料品・ユニフォーム）・繊維（素材）等の製造・販売を主たる業務とする繊維・アパレル事業を展開している。不動産賃貸を通じた商業施設の運営・管理を大黒柱としつつ、ヘルスケア事業の譲り受け効果により事業規模の拡大を図り、繊維・アパレル事業では衣料・ユニフォームの製造・販売を行う。事業間の一定のシナジーを意識しつつ、商業施設の新館開業（サントムーンオアシス）を中心とした成長投資を推進している。中期経営方針「Get Ahead of the Future ～新しい時代の先へ～」の下、成長投資と維持更新投資の優先、事業規模の拡大と収益性向上、財務マネジメントの強化と復配、人材の確保と育成、コーポレートガバナンスの徹底を柱としている。2023年3月期の財務目標は、営業利益率9％以上、ROE6％以上、Net DER170％以下を掲げている。新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした下振れリスクにも留意しつつ、ニューノーマルに適応したビジネスチャンスを捉える方針を示している。なお、当期の重点施策として、サントムーン柿田川の第4期開発（新館オアシス開業）、ヘルスケア事業の強化、財務健全性の維持・復配の実現、人材確保と働き方改革、ガバナンスの強化を挙げている。沿革は1896年2月の設立以来の歴史を通じ、三島工場跡地の商業施設化、上海・寧波拠点の拡大、コスモエイのOEM事業譲受け、寝装品製造子会社の設立、ヘルスケア領域の新規事業展開、駿東郡三島地区の商業施設開発等を含む。以下、該当セクションの情報を個別に記載する。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: -18億円
- 従業員数: 60人
