# ダイトウボウ（3202） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNND.pdf

## 事業

ダイトウボウは、約120年の歴史に裏打ちされた繊維・アパレル分野を核としつつ、商業施設事業とヘルスケア事業を含む事業構成で事業を展開している。中期経営計画「Bridge to the Future ～未来への架け橋～」の下、財務体質の強化とプロパー事業の基盤強化・利益の底上げを最優先課題とし、株価向上も念頭に置いた経営を進めている。商業施設事業では静岡県下有数の大型商業施設「サントムーン柿田川」の開発・運営を軸に、20周年企画や季節イベントを通じた集客・販促を推進している。ヘルスケア事業では健康素材・健康医療機器・健康食品の分野へ取引先とのアライアンスを強化しており、繊維・アパレル事業ではユニフォーム関連の案件拡大を図っている。2017年8月には東証1部上場企業ファーストブラザーズ株式会社との資本・業務提携を実現したほか、伊藤超短波株式会社との資本業務提携を活かして事業領域の拡大を進めている。なお、社史上の重要な事項として、平成14年に鈴鹿工場を閉鎖したほか、全国的な繊維産業の低迷を背景に新規事業・拠点の再編を進めてきた。サントムーン柿田川の20周年企画・夏季イベントの実施、ヘルスケア分野への取引先連携強化、ユニフォーム産業の成長機会の取り込みが注目ポイントである。以下は報告書に記載されている主要な人物名・企業名・施設名・日付・数値を、固有名詞をそのまま記載して整理したものである。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- 商業施設事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 5億円
- ヘルスケア事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -26百万円
- 繊維・アパレル事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
