# ダイトウボウ（3202） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008H0A.pdf

## 事業

ダイトウボウは、繊維・アパレル事業を基盤としつつ、商業施設事業およびヘルスケア事業を展開する日本の上場企業である。繊維・アパレル事業は「ユニフォーム事業」「生産管理型ＯＥＭ事業」「ニット企画営業」を含む事業群として育成してきた。繊維・アパレル事業の構造改革後も継続して課題があったが、平成28年度第1四半期に借入金等の金利負担軽減を含む財務改善が進み、財務体質の強化を中期経営計画Bridge to the Future～未来への架け橋～の最重要課題として位置づけている。静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」の集客力増強をテーマとし、キッズ向けイベント実施や回遊性向上を推進している。ヘルスケア事業では、独自技術を活用した「バイオ麻」等の商品の拡販を進め、繊維・アパレル事業では構造改革後の採算改善に取り組んでいる。なお、繊維・アパレル事業の連結子会社であった㈱ロッキンガムペンタは、平成27年7月31日開催の臨時株主総会において解散決議を行い、特別清算手続が完了している。

## セグメント

- 商業施設事業（I期） / 売上高 6億円 / 営業利益 -2億円
- ヘルスケア事業（I期） / 売上高 2億円 / 営業利益 -1百万円
- 繊維・アパレル事業（I期） / 売上高 5億円 / 営業利益 -39百万円
- 合計（I期） / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
