# ダイトウボウ（3202） 配当予想の修正および株主優待制度の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20261104563590
種別: 配当
開示日: 2026-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

期末配当予想を1株当たり3.0円から4.5円へ増額し、年間配当予想を3.0円から4.5円に引き上げた。一方、株主優待のQUOカード金額は保有株数・保有期間に応じて減額する。

## 会社が挙げた理由

業績が概ね順調に推移していること、株主優待制度導入10周年および現中期経営計画の最終年度であることを踏まえ、株主優待を縮小する一方、その資金的余力を配当の充実に振り向け、保有株式数に応じた、より公平で持続可能な還元にするため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"3.00","revised_forecast":"4.50","change":"1.50","change_rate":"50.0%","unit":"円銭（期末）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"3.00","revised_forecast":"4.50","change":"1.50","change_rate":"50.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円銭","期末":"3.00円銭","年間":"3.00円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"112％程度となる見込み"}
- 配当方針: 競争力を維持・強化し、企業価値の増大を通じて株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を図ることを経営の最重要課題の一つと考え、利益配分については業績の向上に努め、また内部留保にも意を用いて決定すること。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回発表予想(Ａ)」3.00円、「今回修正予想(Ｂ)」4.50円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想(Ｂ)」期末4.50円、「（参考）前期実績（2026年３月期）」期末3.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の年間3.00円に対し、今回修正予想の年間は4.50円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：前回発表予想3.00円、今回修正予想4.50円、前期実績3.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想の修正（増配）」「一株当たり3.0円から4.5円に修正します」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「利益配分については業績の向上に努め、また内部留保にも意を用いて決定すること」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当予想通りに配当をする場合の連結配当性向は、現在の業績予想をベースにすれば、112％程度となる見込み」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画で掲げた株主優待制度の拡充については方針転換となります」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「配当をする場合」「112％程度となる見込み」「利益還元総ファンドは増加する見込」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表の項目は「第２四半期末」「期末」「合計」で、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年５月８日付公表の期末配当予想を次の通り一株当たり3.0円から4.5円に修正します」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末0.00円、期末4.50円、合計4.50円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社の業績が概ね順調に推移していること」「今年度が株主優待制度導入満10周年」「現中期経営計画の最終年度」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当社の業績が概ね順調に推移していること」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想と株主優待制度の見直しを扱っており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正および株主優待制度の見直し」に関するもの。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「配当予想通りに配当をする場合の連結配当性向は、現在の業績予想をベースにすれば、112％程度となる見込み」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、配当予想の修正および株主優待制度を見直すことについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「株主の皆様に中長期的に当社株式を保有いただけるよう、引き続き企業価値の向上と株主還元の充実に取り組んでまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一株当たり3.0円から4.5円」「連結配当性向は…112％程度」「2027年3月31日現在」「2026年3月期」」）
