# ダイトウボウ（3202） デジタルビジネス推進体制の強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20261001544501
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

ヘルスケア事業本部のデジタルビジネス推進部を解消し、業務を経営管理本部の戦略推進部へ移管した。デジタル施策をヘルスケア事業に限らず、3事業を横断する全社的な取り組みとして推進する体制に変更した。

## 会社が挙げた理由

生成AIなどデジタル技術の活用領域が販売・マーケティングから企業活動全般へ広がったため。デジタルビジネスを特定の事業・地域に限定せず、3事業横断の全社的な成長戦略として企画・推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ECその他のオンライン販売、デジタルマーケティング、顧客・販売データの分析・活用、AIをはじめとするデジタル技術を活用した新商品・新サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（実施済み）
- 適用分野: 商業施設事業、ヘルスケア事業、せんい事業にまたがるデジタルビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 既存3事業のさらなる成長と新たな企業価値の創出を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同部の所管業務を経営管理本部の戦略推進部に移管いたしました」」「実施日 2026 年 10 月１日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施日 2026 年 10 月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…移管いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 10 月１日」および「実施日 2026 年 10 月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発展的に解消し」「移管いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の実名記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「創業以来 130 年以上」「実施日 2026 年 10 月１日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上・利益・効果の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…移管いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全社的な成長戦略の一つとして位置付け」だが、効果の数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の３事業すべてを横断する全社的な成長戦略の一つとして位置付け」」「新たな事業・収益機会の創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「デジタルビジネス推進部を発展的に解消し…戦略推進部に移管」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の３事業すべてを横断する全社的な成長戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ECを中心に取り組んできました」」「企業活動全般へと大きく広がっています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新商品・新サービスの企画」「既存３事業のさらなる成長」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヘルスケア事業本部のデジタルビジネス推進部」「経営管理本部の戦略推進部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「従来、大阪を拠点として」」「特定の事業・地域に限定した取り組みとしてではなく」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 ダイトウボウ株式会社」「（コード：3202 東証スタンダード・名証プレミア）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生成 AI をはじめとするデジタル技術の急速な進展」「企業活動全般へと大きく広がっています」「新たなデジタル技術を積極的に取り入れる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
