# ダイトウボウ（3202） 営業外収益（受取配当金）の計上及び 2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20260929542337
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益は下方修正し、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は上方修正した。出資先企業からの受取配当金80百万円を当初想定より前倒しで計上する一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

出資先企業の臨時決算に伴い、受取配当金を当初の想定より前倒しして第2四半期累計期間に計上することとなったため。売上高と営業利益の下方修正について、個別の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2000,"change":-200,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":145,"change":-15,"change_rate":-9.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":115,"change":65,"change_rate":130,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":85,"change":55,"change_rate":183.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":2.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 売上高1,919百万円、営業利益132百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する中間純利益31百万円、１株当たり中間純利益1.06円（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 出資先企業の臨時決算に伴い、当該受取配当金を当初の想定より前倒しして第２四半期連結累計期間に計上することとなったため、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想を、次のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想を…修正」および「通期連結業績予想につきましては…現時点では据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,200百万円から2,000百万円、営業利益は160百万円から145百万円、経常利益は50百万円から115百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は30百万円から85百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高▲9.1％、営業利益▲9.4％、経常利益130.0％、親会社株主に帰属する中間純利益183.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は▲9.1％、経常利益は130.0％、親会社株主に帰属する中間純利益は183.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「前期第２四半期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は183.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は▲9.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益145百万円、経常利益115百万円、中間純利益85百万円。前期実績はそれぞれ132百万円、36百万円、31百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は2,200百万円から2,000百万円、営業利益は160百万円から145百万円に変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文に「営業外収益（受取配当金）」と記載され、経常利益への影響額80百万円と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「出資先企業の臨時決算に伴い、当初の想定より前倒しして第２四半期連結累計期間に計上することとなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社が株式を保有する出資先企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該受取配当金については、下期分として通期連結業績予想に一部を織り込んでおりましたが…前倒しして…計上することとなった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「当該配当金の計上による連結業績への影響額は、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益約57百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「出資先企業の臨時決算に伴い、当初の想定より前倒しして…計上することとなった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月28日に配当金80百万円を受領」「2027年３月期第２四半期連結累計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「臨時決算に基づく剰余金の配当」「2026年９月28日に配当金80百万円を受領」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益（受取配当金）」および「経常利益80百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「出資先企業の臨時決算に伴う」受取配当金の前倒し計上とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受取配当金の前倒し計上とされ、投資・費用への振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は受取配当金の計上時期に関する説明である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年９月29日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月８日に公表いたしました2027年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…現時点では据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載は「営業外収益（受取配当金）」および業績予想の修正に関するもので、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期（累計）の連結業績予想…を修正する」一方、「現時点では据え置いております。今後、修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします」」）
