# ダイトウボウ（3202） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20260507517794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、前回予想を下回った。売上高は587百万円、経常利益は43百万円下振れした。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業では記録的な猛暑の長期化や健康ビジネス部門の受注不振があり、せんい事業では受注見込分の納期が来期にずれ込んだため、売上高が予想を下回った。営業利益は売上高の計画比未達が大きく影響した一方、粗利率の改善と販売管理費の削減があった。経常利益は支払利息の減少と保有株式の受取配当金の増加、当期純利益は法人税等の負担減少により、下振れ幅が縮小した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":4012,"change":-587,"change_rate":-12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":310,"change":-59,"change_rate":-16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":116,"change":-43,"change_rate":-27.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":90,"change":-9,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.33,"revised_forecast":3.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,106百万円、営業利益315百万円、経常利益121百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54百万円、1株当たり当期純利益1.83円銭
- 修正の理由: ヘルスケア事業における記録的な猛暑の長期化、健康ビジネス部門の受注不振、せんい事業の受注見込分の納期の来期ずれ込みにより売上高が予想を下回った。粗利率の改善、販売管理費の削減、支払利息の減少、受取配当金の増加、法人税等の負担減少により利益の下振れ幅は縮小した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の連結の業績予想と実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △587」、営業利益「増減額 △59」、経常利益「増減額 △43」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減額 △9」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △12.8 △16.1 △27.5 △9.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△12.8」、経常利益「△27.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益「増減率（％） △27.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「増減率（％） △12.8」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「健康ビジネス部門の受注が不振」「せんい事業で受注見込分の納期が来期へずれ込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商業施設事業」「ヘルスケア事業」「健康ビジネス部門」「せんい事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「記録的な猛暑が長引いたこと」「受注が不振であったこと」「納期が来期へずれ込んだこと」「粗利率の改善および販売管理費の削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「記録的な猛暑が長引いた」「受注が不振」「粗利率の改善および販売管理費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は業績予想を５億 87 百万円下回りました」「納期が来期へずれ込んだ」「冬場に市況回復を見込んでいた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の計画比未達が大きかったため、営業利益は業績予想を下回りました」「支払利息」「受取配当金」「法人税等の負担」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月８日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「売上高は業績予想を５億 87 百万円下回りました」「営業利益は業績予想を下回りました」」）
