# ダイトウボウ（3202） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20260127538947
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する利益は増加した。商業施設事業は増収増益だったが、ヘルスケア事業とせんい事業が苦戦した。

## 会社が挙げた理由

商業施設事業は市況の改善や邦画のヒット作が寄与した。ヘルスケア事業は資材調達の遅れ、在庫処分、新規開拓の低調、仕入れコスト上昇などが響き、せんい事業は冬物衣料の一部受注逸失、民需ユニフォームの伸び悩み、人件費・資材コスト上昇などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2966118,"unit":"千円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":229720,"unit":"千円","yoy_pct":-11.3}
- 経常利益: {"value":82883,"unit":"千円","yoy_pct":-26.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91322,"unit":"千円","yoy_pct":38.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20180399,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4991340,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":373876,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 商業施設事業は市況改善や邦画のヒット作が寄与。ヘルスケア事業は資材調達の遅れ、在庫処分、新規開拓の低調、仕入れコスト上昇などが影響。せんい事業は冬物衣料の一部受注逸失、民需ユニフォームの伸び悩み、人件費・資材コスト上昇などが影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は29億66百万円（前年同期比3.0％減）、営業利益は2億29百万円（前年同期比11.3％減）、経常利益は82百万円（前年同期比26.6％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円（前年同期比38.3％増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は29億66百万円（前年同期比3.0％減）で、営業利益は2億29百万円（前年同期比11.3％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益は229,720千円、経常利益は82,883千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は91,322千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想につきましては、2025年5月8日発表の予想数値に変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「商業施設事業の売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は前年同期比1.7％増。ヘルスケア事業の売上高は前年同期比9.7％減で、前年同期比の損失幅は拡大。せんい事業の売上高は前年同期比7.7％減、営業利益は前年同期比75.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第3四半期連結累計期間の売上高は3,058,728千円、営業利益は258,866千円。当第3四半期連結累計期間の売上高は2,966,118千円、営業利益は229,720千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「邦画のヒット作に恵まれたことが施設全体の業績伸長に寄与した結果、引き続き順調に推移しました。冬物衣料の一部受注を逃したことや民需ユニフォームの伸び悩みが響き苦戦しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「資材調達の遅れや、在庫処分などの内向きの活動に時間を要し新規開拓活動が引き続き芳しくなかったことなどが響き、売上高が伸びず苦戦しました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「エネルギー・食料品を中心とする物価上昇が家計の実質購買力を圧迫し、消費者マインドには弱さもみられました。設備更新投資を順次実施しているほか、生産性向上による製販一体での活動強化に効果が出始めました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間（2025年4月～2025年12月）におけるわが国経済は。売上高は29億66百万円（前年同期比3.0％減）で、営業利益は2億29百万円（前年同期比11.3％減）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の通商政策等を巡る不透明感や金融資本市場の変動に対して注意を要する展開が続きました。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間（自 2024年4月1日 至 2024年12月31日）と当第3四半期連結累計期間（自 2025年4月1日 至 2025年12月31日）が併記され、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「新規案件の受注などはあったものの大口先の取りこぼしなど既存先が振るわず」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」において、市況は底堅く推移しており」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画「Jumping over the 130th ～成長の未来へ～」に基づく諸施策に鋭意取り組みました。」）
