# ダイトウボウ（3202） 2026年３月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20251105587833
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の実績が、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも従来予想を下回った。通期の連結業績予想は前回公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

記録的な猛暑の長期化でヘルスケア事業の受注が伸び悩み、ヘルスケア事業・せんい事業の受注分の納期が下期にずれ込んだ。加えて、売上高減少による売上総利益の減少と、商業施設事業で空調機などの計画外修繕コストが増加した。一方、販売管理費の削減、受取配当金の増加、支払利息の減少が下支えした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2180,"revised_forecast":1919,"change":-260,"change_rate":-11.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":132,"change":-47,"change_rate":-26.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":36,"change":-33,"change_rate":-48.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":31,"change":-8,"change_rate":-20.4,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.33,"revised_forecast":1.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年５月８日付公表
- 前期実績: {"売上高":2000,"営業利益":171,"経常利益":73,"親会社株主に帰属する中間純利益":38,"１株当たり中間純利益":1.28,"unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 記録的な猛暑が長引いたことによるヘルスケア事業の受注伸び悩み、ヘルスケア事業・せんい事業の受注分の納期の下期ずれ込み、売上高減少による売上総利益の減少、商業施設事業における空調機などの計画外修繕コスト負担増。販売管理費の削減、受取配当金の増加、支払利息の減少は利益を下支えした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異」および「2025年5月8日付公表」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想につきましては…前回の公表数値を据え置く」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,180百万円から1,919百万円、営業利益は180百万円から132百万円、経常利益は70百万円から36百万円、中間純利益は40百万円から31百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高△11.9、営業利益△26.3、経常利益△48.1、親会社株主に帰属する中間純利益△20.4と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△11.9％、経常利益の増減率は△48.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は△48.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△11.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は132百万円で前期171百万円、経常利益は36百万円で前期73百万円、中間純利益は31百万円で前期38百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に増減額・増減率が記載され、「通期連結業績予想…前回の公表数値を据え置く」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「商業施設事業における空調機などの計画外の修繕コスト負担増」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ヘルスケア事業で、受注が伸び悩んだことが主要因」「受注分の納期が下期へずれ込んだ」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア事業」「せんい事業」「商業施設事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「記録的な猛暑が長引いたこと」「受注が伸び悩んだこと」「納期が下期へずれ込んだこと」「売上総利益の減少」「計画外の修繕コスト負担増」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には営業利益△47百万円、経常利益△33百万円などが記載されている一方、個別要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「記録的な猛暑が長引いた」「市況回復を見込んでいた」「受注が伸び悩んだ」「計画外の修繕コスト負担増」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年4月1日～2025年9月30日」とし、「営業利益は業績予想を47百万円下回りました」などと記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「記録的な猛暑が長引いた」「納期が下期へずれ込んだ」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少による売上総利益の減少」「計画外の修繕コスト負担増が響き、営業利益は…下回りました」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は受注、納期、売上総利益、修繕コスト、受取配当金、支払利息などについて記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売管理費の削減があったものの」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由と通期予想の据え置きが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、開示日は「2025年11月6日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「連結業績予想（2025年5月8日付公表）」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回の公表数値を据え置くことといたします」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「末尾は「通期連結業績予想…前回の公表数値を据え置く」としており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市況改善に伴う業績向上を見込んでおり」「現段階では前回の公表数値を据え置く」と記載。」）
