# ダイトウボウ（3202） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20251024578427
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.0％減、営業利益が22.9％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も減少した。通期業績予想は2025年5月8日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

商業施設事業は設備更新投資に伴う減価償却費の増加で減益となった。ヘルスケア事業は資材調達の遅れ、猛暑、在庫処分などに時間を要したことによる新規開拓活動の停滞、売上高と粗利率の低下が響いた。せんい事業は大口先の取りこぼし、人員増強による労務費上昇、一部資材コスト上昇が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1919,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20188262,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4892134,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":269081,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-100601,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13398,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1104560,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":254763,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 商業施設事業は市況改善や夏場の邦画ヒット作で増収となった一方、設備更新投資に伴う減価償却費増加で減益。ヘルスケア事業は資材調達遅れ、長引く猛暑、在庫処分等による新規開拓活動の停滞、売上高と粗利率低下が影響。せんい事業はアパレル業界の回復や官需ユニフォームの堅調さがあったものの、大口先の取りこぼし、労務費・資材コスト上昇が影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は19億19百万円（前年同期比4.0％減）」「営業利益は１億32百万円（前年同期比22.9％減）」「経常利益は36百万円（前年同期比50.7％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は31百万円（前年同期比17.1％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.0％減、営業利益は前年同期比22.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益132百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する中間純利益31百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、2025年５月８日発表の予想数値に変更はありません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前中間純利益、法人税等の順に記載され、特別利益・特別損失の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項なし」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「商業施設事業は営業利益前年同期比2.8％減、ヘルスケア事業は営業損失16百万円で前年同期の営業損失8百万円から拡大、せんい事業は営業利益前年同期比65.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前中間期の売上高2,000,641千円・営業利益171,932千円、当中間期の売上高1,919,867千円・営業利益132,611千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは269,081千円のプラスで、前年同期比192.9％増。前年同期は91,882千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市況は底堅く推移」「資材調達に遅れ」「長引く猛暑の影響」「大口先の取りこぼしが響いて」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「減価償却費の増加が響き」「資材の調達遅れ」「売上高と粗利率低下が響き」などの定性的説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税措置」「記録的な猛暑」「アパレル業界が徐々に回復」「官需ユニフォーム業界の動きが堅調」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は引き続き順調に推移しました」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間連結損益計算書の対象期間は「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」で、売上高1,919,867千円、営業利益132,611千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置の影響」「物価上昇の継続」「国内金融資本市場の変動」「地政学的リスク」への注意が必要と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」、当中間連結会計期間は「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Jumping over the 130th ～成長の未来へ～』に基づく諸施策に鋭意取り組みました」。」）
