# ダイトウボウ（3202） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20241028504323
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2024年4〜9月は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等の増加見込みにより、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

商業施設事業ではイベント実施や販売単価の上昇を背景に施設取扱高が増加し、ヘルスケア事業では大口受注を確保、せんい事業ではユニフォーム関連営業の強化により官需受注が増加した。営業利益は退職手当制度の改訂による退職給付費用の積み増しがあったものの、減価償却費負担の減少が寄与した。最終利益は、税務上の繰越欠損金の繰越控除期限切れが見込まれ、繰延税金資産の取崩しによる法人税等の増加が見込まれたため減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2000641,"unit":"千円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":171932,"unit":"千円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":73723,"unit":"千円","yoy_pct":27.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38373,"unit":"千円","yoy_pct":-21}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":19978757,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4919264,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":91882,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-79182,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-180131,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":920138,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":243430,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 商業施設事業ではイベント実施や販売単価上昇により施設取扱高が増加し、ヘルスケア事業では電位掛布団などの大口受注を確保、せんい事業ではユニフォーム関連営業の強化により防衛関係の官需受注が増加した。営業利益には減価償却費負担の減少が寄与し、最終利益は繰延税金資産の取崩しによる法人税等の増加見込みで減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は20億円（前年同期比6.2％増）、営業利益は…１億71百万円（前年同期比20.4％増）、経常利益73百万円（前年同期比27.5％増）」である一方、「親会社株主に帰属する中間純利益は38百万円（前年同期比21.0％減）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比6.2％増」、営業利益は「前年同期比20.4％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益171,932千円、経常利益73,723千円、親会社株主に帰属する中間純利益38,373千円が計上されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月９日発表の通期連結業績予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期は経常利益73,723千円、税金等調整前中間純利益73,723千円と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項なし。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「商業施設事業は営業利益前年同期比10.0％増、ヘルスケア事業は営業損失8百万円で「前年同期は営業損失14百万円」とされ、せんい事業は営業利益前年同期比451.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高2,000,641千円・営業利益171,932千円、前年同期の売上高1,883,600千円・営業利益142,762千円と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、91百万円のプラス（前年同期比75.6％減）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設取扱高は増加しました」「大口受注を確保することができました」「防衛関係の官需での受注増などに繋がりました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減価償却費243,430千円や各セグメントの売上高・利益は記載されている一方、イベントや大口受注などの寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費者物価の上昇」「記録的な猛暑日」「円安水準」など、自社施策として「イベントを実施」「ユニフォーム関連営業を強化」「受注を強力に推進」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となり」と記載する一方、「法人税等の増加が見込まれた」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2024年４月１日至2024年９月30日」の期間と、売上高2,000,641千円、営業利益171,932千円、前年同期比6.2％増・20.4％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「東欧・中東での紛争の影響などにより、原油をはじめとするエネルギー資源の価格上昇リスクなど先行き不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「主に前期に清算結了した中国現地法人の売上がなくなったことや…売上高は前年同期を下回りました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大口受注を確保することができました」「官需での受注増など」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施設取扱高は増加しました」「売上高は前年同期を上回りました」などの定性的な記載にとどまっている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度から新たにスタートした中期経営計画『Jumping over the 130th ～成長の未来へ～』に基づく諸施策に鋭意取り組みました。」」）
