# ダイトウボウ（3202） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20240505582035
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2024年3月期の通期実績を公表し、2024年2月6日に公表した通期業績予想との差異を示した。売上高は予想を0.6％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

今年に入り商業施設事業が想定以上に順調であったことが、利益が予想を上回った主因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"-0.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"+6.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"+27.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"+27.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月６日
- 前期実績: 売上高3,997,466千円、営業利益214,488千円、経常利益22,526千円、親会社株主に帰属する当期純利益69,124千円、１株当たり当期純利益2.29円
- 修正の理由: 今年に入り商業施設事業が想定以上に順調であったことを主因に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年２月６日付で公表した通期業績予想の修正に対しましては、売上高が0.6％減となりましたものの…」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高が0.6％減」「営業利益は6.3％増益、経常利益は27.0％増益、親会社株主に帰属する当期純利益は27.8％の増益」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が0.6％減となりましたものの…営業利益は6.3％増益、経常利益は27.0％増益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高が0.6％減」「営業利益は6.3％増益、経常利益は27.0％増益」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は27.8％の増益」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高が0.6％減」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期「153,372千円」、前期「69,124千円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高が0.6％減となりましたものの…営業利益は6.3％増益、経常利益は27.0％増益」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当連結会計年度の「減損損失　－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「今年に入り商業施設事業が想定以上に順調であったことを主因に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商業施設事業が想定以上に順調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「…商業施設事業が想定以上に順調であったことを主因に…」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は6.3％増益、経常利益は27.0％増益…」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型テナントＧＵの効果や季節ごとの販促イベントの強化」「市況が順調でシネマなどの主要テナントの業況が上向いた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今年に入り商業施設事業が想定以上に順調であったことを主因に」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次期におきましては、商業施設事業で…業績の一段の改善が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商業施設事業が想定以上に順調であったことを主因に」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「せんい事業におきましては、中国現地法人の清算に伴い大幅な減収」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「商業施設事業が想定以上に順調であったことを主因に…増益」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年１月５日付で清算を結了しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「当連結会計年度「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」および表題「2024年３月期決算短信」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年２月６日付で公表した通期業績予想の修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想の修正に対しましては…」および「次期の見通しは…予想しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「配当金の支払額30百万円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は6.3％増益、経常利益は27.0％増益…」」）
