# ダイトウボウ（3202） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20240205526778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2024年3月期通期の業績予想を下方修正し、連結売上高は4,700百万円から4,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円から120百万円としました。配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

暖冬により冬物衣料・冬物寝具などの販売が計画を下回る見込みとなり、健康商材も伸び悩んでいるため売上高を下方修正しました。加えて、商業施設事業で資産除去債務の計上や設備更新の前倒しによる一過性の経費負担増を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":4060,"change":-640,"change_rate":-13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":300,"change":-100,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":110,"change":-100,"change_rate":-47.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":120,"change":-80,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.64,"revised_forecast":3.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日（昨年５月10日）
- 前期実績: 連結売上高3,997百万円、連結営業利益214百万円、連結経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円、１株当たり連結当期純利益2.29円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 暖冬の影響で冬物衣料・冬物寝具等の冬物商材が計画を下回る見込みとなり、コロナ明けで伸びを期待していた健康商材も伸び悩んでいるため。さらに、売上高下振れの影響、商業施設事業における資産除去債務の計上、設備更新の前倒しによる一過性の経費負担増を見込むため。親会社株主に帰属する当期純利益については、中国連結子会社の解散に伴う特別利益19百万円も考慮して修正。
- 特別損失の内容と金額: 中国連結子会社の解散に伴う特別利益19百万円。単体では関係会社清算益43百万円。資産除去債務の計上も記載されている。
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想に変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高4,700百万円から4,060百万円、連結営業利益400百万円から300百万円、連結経常利益210百万円から110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円から120百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％) ▲13.6 ▲25.0 ▲47.6 ▲40.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲13.6」、経常利益は「▲47.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「▲40.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「単体における当期純利益は１億80百万円を見込んでおり」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率は「▲47.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「▲13.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想300百万円（前期214百万円）、経常利益は110百万円（前期22百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円（前期69百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期決算で計上した資産除去債務」および「中国連結子会社の解散に伴う特別利益19百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冬物商材が暖冬の影響で計画を下回る見込みとなったことや、コロナ明けで大きな伸びを期待していた健康商材が伸び悩んでいることを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冬物衣料や冬物寝具等の冬物商材」「健康商材」「商業施設事業」「中国連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「暖冬の影響」「健康商材が伸び悩んでいる」「連結売上高が当初の業績予想を下回ること」「資産除去債務」「設備更新の前倒し実施による経費増」「特別利益19百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「暖冬の影響」「健康商材が伸び悩んでいること」および「設備更新の前倒し実施による経費増」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期決算で計上した資産除去債務」「2024年１月10日付開示済み」「６億40百万円の減収（13.6％減）」「１億円の減益（25.0％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「冬物商材が暖冬の影響で計画を下回る見込み」「健康商材が伸び悩んでいる」および「一過性の経費負担増」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結売上高が当初の業績予想を下回ることの影響」「設備更新の前倒し実施による経費増」および「中国連結子会社の解散に伴う特別利益19百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年１月10日付開示済みの中国連結子会社の解散に伴う特別利益19百万円を考慮する結果」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備更新の前倒し実施による経費増などの一過性の経費負担増を見込む」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年１月10日付開示済みの中国連結子会社の解散」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月６日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年５月10日の2023年３月期決算発表時に開示した2024年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想に変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでいる」「減益となる見通し」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
