# ダイトウボウ（3202） 2024年３月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20231106580310
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績が、5月10日に公表した予想を下回った。売上高は317百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円下振れしたが、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業の伸び悩み、健康商材の引き合い不振、受注分の納期の下期へのずれ込みにより売上高が予想を下回った。利益面では、採算改善効果があったものの、商業施設事業の追加コスト負担約14百万円が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1883,"change":-317,"change_rate":-14.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":142,"change":-23,"change_rate":-13.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":57,"change":-18,"change_rate":-22.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":48,"change":-22,"change_rate":-30.6,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.32,"revised_forecast":1.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日付公表
- 前期実績: 売上高1,945百万円、営業利益90百万円、経常利益▲0百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円、１株当たり四半期純利益0.07円
- 修正の理由: 市況回復を見込んでいたヘルスケア事業の伸び悩み、健康商材の引き合い不芳、受注分の納期の下期へのずれ込み、商業施設事業における追加コスト負担約14百万円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間連結業績予想（2023年５月10日付公表）と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」／「通期連結業績予想につきましては…前回の公表数値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高▲317百万円、営業利益▲23百万円、経常利益▲18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲22百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高▲14.4％、営業利益▲13.5％、経常利益▲22.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益▲30.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲14.4」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「▲30.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績予想と実績との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「▲30.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「▲14.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益142百万円、経常利益57百万円、四半期純利益48百万円。前期実績はそれぞれ90百万円、▲0百万円、2百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回の公表数値を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「商業施設事業における追加コスト負担約14百万円が響き」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市況回復を見込んでいたヘルスケア事業の伸び悩みが主要因」「健康商材の引き合いが不芳」「受注分の納期の下期へのずれ込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア事業」「健康商材」「商業施設事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ヘルスケア事業の伸び悩み」「健康商材の引き合いが不芳」「受注分の納期の下期へのずれ込み」「追加コスト負担約14百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「商業施設事業における追加コスト負担約14百万円が響き」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市況回復を見込んでいた」「健康商材の引き合いが不芳」「受注分の納期の下期へのずれ込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「追加コスト負担約14百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注分の納期の下期へのずれ込みが響き」「市況改善に伴う業績向上を見込んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は業績予想を下回りました」「商業施設事業における追加コスト負担約14百万円が響き、営業利益が業績予想を23百万円下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はヘルスケア事業、健康商材、納期、追加コスト負担について説明されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月7日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月10日付公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、市況改善に伴う業績向上を見込んでおり、現段階では前回の公表数値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績に差異が生じました」／「市況改善に伴う業績向上を見込んでおり」」）
