# ダイトウボウ（3202） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20231101576988
種別: 決算
開示日: 2023-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は大幅に増加し、経常損益も赤字から黒字に転換した。通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

採算改善効果が大きかったことに加え、商業施設事業で大型テナントの開業や販促イベントが寄与し、せんい事業では中国現地法人の営業停止と国内販売力の強化により採算が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1883600,"unit":"千円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":142762,"unit":"千円","yoy_pct":58.4}
- 経常利益: {"value":57845,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48550,"unit":"千円","yoy_pct":"約22倍"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20297090,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4851537,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":376001,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12901,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-324683,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1043283,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":261018,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比3.2％減となったが、採算改善効果が大きく、営業利益は前年同期比58.4％増となった。商業施設事業では大型テナントGUの開業や夏休みの販促イベント、せんい事業では中国現地法人の営業停止と国内販売力の強化が寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は18億83百万円（前年同期比3.2％減）」／「営業利益は１億42百万円（前年同期比58.4％増）」／「経常利益は57百万円（前年同期は経常損失０百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は18億83百万円（前年同期比3.2％減）」／「営業利益は１億42百万円（前年同期比58.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は１億42百万円」／「経常利益は57百万円」／「親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、2023年５月10日発表の通期連結業績予想数値に変更はありません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項なし。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「営業利益は前年同期を上回りました」／「営業損失幅は縮小しました」／「営業利益４百万円（前年同期は営業損失19百万円）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、３億76百万円のプラス（前年同期比170.9％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算改善効果が大きく、商業施設事業での追加償却費負担等もこなして」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減価償却費の追加等で約14百万円を計上」／「前年同期比で１億27百万円の減収」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ゴールデンウィーク前にユニクロ系列のＧＵがオープン」／「来館誘致の強化に取り組みました」／「国内での販売力強化に取り組んだ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は１億42百万円」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年９月30日）」／「売上高は18億83百万円（前年同期比3.2％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・資源高を背景に消費者物価の上昇が続いており」／「海外の地政学的リスクの緊張感が高まっている」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～』の最終年度となることを踏まえ諸課題達成に向けて取り組みました。」」）
