# ダイトウボウ（3202） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20230803533704
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.1％減の8億97百万円となった一方、営業利益は80百万円と前年同期比142.6％増加した。経常損益と最終損益も、前年同期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

商業施設では新店オープンや販促イベントの強化、市況回復、減価償却費減少などにより利益率が改善した。ヘルスケアでは温熱電位治療器、バイオ麻、夏物商材の販売が伸び、せんいでは中国連結子会社の売上が大幅に減少した一方、ユニフォーム部門の採算改善や衣料部門の販管費削減があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":897839,"unit":"千円","yoy_pct":-6.1}
- 営業利益: {"value":80601,"unit":"千円","yoy_pct":142.6}
- 経常利益: {"value":44350,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31516,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20361709,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4792052,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: 変更なし
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 商業施設では新店オープンや販促イベントの強化、市況回復、減価償却費減少などにより利益率が改善。ヘルスケアでは温熱電位治療器、バイオ麻、夏物商材の販売が伸長。せんいでは中国連結子会社の売上が大幅に減少した一方、ユニフォーム部門の採算改善と衣料部門の販管費削減があった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は８億97百万円（前年同期比6.1％減）」「営業利益は80百万円（前年同期比142.6％増）」「経常利益は44百万円（前年同期は経常損失10百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、31百万円（前年同期は…四半期純損失11百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比6.1％減」、営業利益は「前年同期比142.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80,601千円、経常利益44,350千円、親会社株主に帰属する四半期純利益31,516千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月10日発表の予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益合計」「営業外費用合計」に続いて「税金等調整前四半期純利益又は…純損失」を記載しており、特別利益・特別損失の項目を記載していない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項なし。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「商業施設事業は「営業利益は前年同期比10.9％増」、ヘルスケア事業は「営業損失幅は縮小」、せんい事業は「営業損益は前年同期比改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「温熱電位治療器や…バイオ麻の販売が伸びて」「夏物商材が順調」「新店オープンの効果や販促イベントの強化」「中国連結子会社が売上を大幅に落としました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比で約１億円の減収」と記載され、セグメント別に売上高・利益の金額と増減率が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費や企業の景況感も持ち直し」「円安・資源高」、自社施策として「新規テナント開業や販促イベントの強化」「国内での販売力強化」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」とあり、売上高897,839千円、営業利益80,601千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・資源高を背景に、消費者物価の上昇が続いている点には注意を要する状況でした。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」が並記され、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～の最終年度となることを踏まえ諸課題達成に向けて鋭意取り組みました。」」）
