# ダイトウボウ（3202） 配当予想の修正（復配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20230510562792
種別: 配当
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当予想を、無配の0.00円から1株当たり1.00円に修正し、復配する。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期に8期連続で最終黒字を確保できたため、無配としていた期末配当を1株当たり1円に修正した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"1.00","change":"+1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"1.00","change":"+1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"0.00円","年間":"0.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"43.6%の見込み"}
- 配当方針: 競争力を維持・強化し、企業価値の増大を通じて株主に対する安定的かつ適正な利益還元を図る。利益配分は業績の向上に努め、内部留保にも意を用いて決定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 0.00」、今回修正予想「期末 1.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績「中間 0.00、期末 0.00、合計 0.00」／今回修正予想「期末 1.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金「前回予想 合計 0.00」／「今回修正予想 合計 1.00」／「前期実績 合計 0.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年3月期の配当予想を下記のとおり修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「利益配分については業績の向上に努め、また内部留保にも意を用いて決定することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 43.6%の見込み」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「定時株主総会において承認可決されることを条件」／「安定的に配当を継続すべく取り組んでまいる所存」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当の予想について、1株当たり1円に修正」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当初無配としておりました期末配当の予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想「第2四半期末 －、期末 1.00、合計 1.00」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023年3月期には8期連続で最終黒字を確保することが出来ました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の低迷が続き」／「8期連続で最終黒字を確保」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「配当予想の修正（復配）に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「連結配当性向 43.6%の見込み」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年6月24日開催予定の当社定時株主総会において承認可決されることを条件」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的に配当を継続すべく取り組んでまいる所存」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期」／「1株当たり1円」／「連結配当性向43.6%の見込み」／「2023年6月24日開催予定」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「定時株主総会において承認可決されることを条件」」）
